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2005年2月10日
今日はニートの日。
2月10日だからニートの日なんだそうです。
ニートといえばニート君が超有名です。「働いたら負けだと思っている」は名言ですね。
リンク貼るのも馬鹿馬鹿しいので興味ある人は調べてみてください。
先日、Nikon Capture(通称:NC。僕はプチャ夫と呼んでる)がアップデートしたので、新機能で色々遊んでみたんですが、
D-Lightningはなかなかよさげです。露出ミスって押さえも撮ってないって時に笑顔で手をさしのべてくれる…そんな機能です。
次にノイズリダクション。増感しまくったときにでるノイズをソフトウェア処理で消してくれるってやつです。
ノイズ処理はカメラ側にやらせる方が処理時間も品質も高いんですが、撮影効率が落ちてしまいます。
後処理としてのノイズリダクションってわけです。
ま、これは必要といえば必要な機能なんですが、僕みたいなニート君(※)は必要ないかもしれない機能です。
※今日はニートの日にちなんで、デジカメ界のニート君を紹介します。
その名もNeat image。
デジカメ画像のノイズをチョイチョイと消してくれる夢のようなソフトです。ま、
完全に消しちゃうとのっめりボケボケ画像になっちゃうので、そこそこのレベルに押さえておくのがコツだったりします。
アンシャープかけたときにノイズが目立っちゃうようなときはNeat君の出番です。
最新版ではバッチ処理もできるようになっててますます便利です。
処理はNCよりも速くて結果もNCよりはいいかな。ただ、パラメーターの設定が難しいので、
誰かが作ったプリセット集をダウンロードして使うのが一番いいです。
実際僕は先日の内藤さんのパーティー写真をNeatで処理して、Photoshopで仕上げました。
Neat君がいないときはNCのノイズリダクションを使えばいいのでしょうけど、Neat君がいるなら、
Neat君にお任せした方がいいでしょう。ってぐらい、Neat君はやり手です。
画像のノイズに泣かされている人は、試してみてはいかがか。NC買えるぐらい高いけど。
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