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2005年2月15日
Sixapart事例にマネックス
http://www.sixapart.jp/business/archives/cat16/
MovableTypeの開発元であるSixapartのサイトに、マネックスのサイトにMTを導入した事例が載ってた。
こうやってみると色々なサイトでMTが使われているんだなと感心してしまう。
マネログにはトラックバックやコメント機能がないのだけど、その理由はやはり「信用」だったみたい。
トラックバックは一種のトレンドをネット上に構築できるぐらいのすごい機能なわけだけど、
下手すると信用失墜もトレンドとして構築されてしまうことになりかねない。とりわけ、お金を扱う会社がこれに神経質になるのは当然のことで、
危機管理の面からも搭載しなかったというのには納得できる。
ただ、そういう機能を省いてしまうことでコンテンツが堅くなってしまうのは仕方のないところで、 それをカバーする意味でマネックスフォーラムに一般社員を登用したりしたのだろう。
僕はこの担当者である磯部氏に会ったことがあるのだけど、正直あった当時(もう何年も前になる)は配属されたてて、
ちょっと頼りない感があった。
でも、今は立派に仕事をやり遂げているようで一安心である。
今年5月のマネックス+ビーンズ合併にあわせて、マネックスフリークスもリニューアルをする予定でいる。
利用システムはMovableType。一部にXoopsの機能を持たせる。
マネフリはオープン当初はファンサイトとしてマネックスを追いかけていくつもりが、
そのまま抜かしてしまってGoogleの検索結果でマネックスの上位に立ってしまったりしたことがある。
今度はMTで勝負をかける。
これまで、たくさんのサイトをMTで構築してきたノウハウをふんだんにつぎ込み、マネックスの担当者が「やられた」 と思ってしまうような仕掛けをたっぷり用意しておきたい。
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