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2005年2月14日

Dreamweaverって便利だなっ

て思った。

ここ数日、ある学校の資料をHTMLに変換して、 それをMovableTypeベースのシステムに突っ込んでいく作業をしてるのだけど、 困ったことにその資料が日本語版と英語版に分かれてた。

日本語版は一太郎ファイルとそれをテキストに変換したもの、英語版はWordファイルで提供されてた。
とりあえず、Wordドキュメントの中身をそのままDreamweaverにペーストすると、一部の書式設定をそのまま引き継いで、しかも、 WORD内の表組みをそのままTableタグで組んでくれた。
感激ですよ姉さん。

ま、レイアウトとかCSSとかの手直しは一から発生するので、コピペ+α程度の作業が軽減されただけなのだけど、 ひょっとしたらWordファイルをHTML化する作業は往々にしてあるのかもしれない。

おかげで作業はとんとん拍子に進み、読み込みだけはすんなりと済んだ。
困ったことと言えば英語と日本語でレイアウトを共通化させる際に見比べる位置がわからなかったことぐらい。英語苦手だし。 かろうじで読める単語を拾って「あぁ、ここだな」と言う感じで進めた。

で、次。
今度はファイルで提供されていない資料で、B5裏表に印刷されたものである。
こいつはスキャナでそれぞれを読み込み、ファイル化したものをOCRにかける。OCRの認識精度はなかなかのもので、日本語のみ99%以上、 英語のみ99%以上、混在90%ぐらい。ほぼ完全な形でテキストに変換してくれる。
さらに表組み認識もついているので、すべてのドキュメントを表組みとして読ませてみたら、そのままエクセル形式に変換してくれた。
そして、エクセルのセルを選択してDreamweaverにペーストすると、その表組みがそのままTableタグで再現された。

便利。超便利。
ドリって意外とやるじゃない。

現在はこの読み込ませた資料の処理をやっている。全部で5つあって、誤認識部分の修正とHTMLへのレイアウト変更をやってる。 あと3つで終わる。
ということで、資料をWORDやEXCELで提供してくれるクライアントは大歓迎である。

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