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2005年2月 4日
お買い物
久しぶりにヨドバシへ。
カイトの修理をするために瞬間接着剤がいるので、ホームセンターで買うのも味気ないからヨドバシに行く。
あ、そうそう、封筒(長3)も買っておこう。
売り場は2階なので必然的にカメラ売り場を通過する。
ぐっとこらえるつもりが気がついたらD2Hをいじくり回していた。
しかもサンプルでついているレンズがすばらしい。17-55/2.8と28-70/2.8だ。ナイスすぎるセレクションに涙が出る。
今度発売されるD2xはD2Hのボディと同一であるため、操作系のフィーリングはD2xと同じと考えていい。
明るく見やすく大きなファインダー。もうこれだけで満足。
加えてIF式のレンズのフォーカスの速い事速い事。28-70/2.8なら標準〓中望遠をカバーしているしたまらなくいいレンズではないか…
やばいやばい。
さっと右手を挙げて「これください!」って言いかけた。
そっとカメラを元の位置に戻して、売り場を去る。プロたるもの、去り際が肝心である。
すでに終わりを向かえたCONTAX売り場で、VarioSonnarを触っている若い女の子がいた。
RTSIIIは2台ほど在庫があったはずだけど、全部売れてしまっていた。
何となく悲しい。
G2はまだ新品が手に入る。G2Dもあった。レンズをみたら21mm/2.8が置いてあった。「神の写り」
と称されるCONTAX広角系最強のレンズ。
で、やっと接着剤売り場に到着。振り向くと封筒売り場。封筒→のり→関連で接着剤。である。見事なレイアウトの仕方に感心しつつ、 適当なものを持ってレジを通す。
用が済んだのでプロ機材売り場でレンズを物色。目新しいものがない(あったらあったで大事件。それが大判の世界。)ので、 現像用品売り場でテクパン用の現像液の在庫を見る。たっぷりあった。続いてフィルム売り場でテクパンを探す。 ブローニーは売れてしまっていて、35mmしかなかった。これは残念である。テクパン関連はすでに製造を中止している。
ブックという作品集を収めるファイルを見に行く。
何となくかっこいいのはファイルのくせに7000円とかする。
見せ方は大切である。外見だけでなく中身(リフィル)もこだわりたい。すると、ファイルのくせに軽く数万円かかってしまう。
ブックは名刺より大切な営業ツールである。A4前後のものを今度買う事にする。
なんとなくMac miniを見に行く。意外と大きい気がした。過度の期待があったのだろう。
ヨドバシは物欲の殿堂である。だから最近は寄らないようにしている。
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