« 諸々の雑感 | ホーム | 携帯電話に露出計を内蔵しよう。 »
2005年2月21日
キャットフードバトル
今日付の日経流通新聞MJの2面によると、猫用ドライフードで熱い戦いが繰り広げられているらしい。
うちの実家は何を使っているのかわからないけど、昔はブレッキーズだった。
カルカンブレッキーズになってもしばらくはそのままだったと思う。
同じ味を与え続けると飽きられるので(飽きられると、シーチキン、ちくわ、花鰹などを与えるわけだが、
ここで刺身などをあげると味をしめられて人間よりいいご飯を食べる猫になる。)、いくつかの味をうまくローテーションする必要があった。
今もかな。
現在の1位は「シーバ デュオ バラエティパック四種」。デュオなのに4種。2位は「ねこ元気 銀のスプーン お魚づくし」。
鰹節がまぶしてあるらしい。贅沢の極み。3位が「フリスキー ドライ バランス」。ドライフードは新鮮さが命。
アルミパックを使って新鮮さを向上させたらしい。ちなみに3位のメーカーであるネスレピュリナペットケアはメーカーシェアではトップ。
新聞にはそれぞれの製品の売り上げグラフが出ているけどプラマイ0.5%(3.5〓4.5%)の中に5製品がひしめくという、
いつかのペナントレースを彷彿とさせる熱い戦いが演じられてた。
うちは猫党なので、この戦いは非常に興味深い。
築地で買い付けたネギトロをカリカリに包み込んだ「マグロのマーチ」とかどうですか?マグロ型のカリカリで、
まゆげ付きマグロが混ざってるの。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://okamot.com/mt/hage-tb.cgi/535
コメントする