2005年1月アーカイブ

2005年1月31日

とりあえず!

http://www.toriaezu.jp/

請求書と見積書を作るソフトを配布しているところ。
とりあえず請求書なんて涙がこぼれてきちゃう。

今までExcelとかでチマチマ作ってたおいらがバカみたいだ。

ただし、動作にはAccessのインストールが必要です。

2005年1月29日

2月のナショナルジオグラフィック

僕が唯一購読している雑誌のナショナルジオグラフィック2月号の“列島探訪”は九重山だった。 久住ではなくて九重と書くところにこだわりを感じるなと思ってしげしげと写真を眺めていたら、どこかで見た写真だったよ。

で、クレジットを見たら川上信也さんだった。
知る人ぞ知る久住写真の第一人者。行動範囲が似てるから、いつか隣り合わせて写真とってそう。
写真集何度か買いかけた。レストハウスやまなみでも売られてた。

この写真が使われてました。
紙面で見てよ。すごいんだから。

2005年1月27日

凧飛ばし

先日、北港にカイト飛ばしに行ってきましたよ。

_DSC1342.jpg

見てくださいこの私のすばらしいフライトを!経験2日とは思えないでしょ?

そして以下が和凧経験者の嫁さんですよ。
_DSC1347.jpg
ちゃんと飛ばせたと思いきや

続きを読む: 凧飛ばし

2005年1月25日

写真選別

シノビーパーティーの写真選別。
全部で166枚あったうち、ぶれてたりちょっとアレな写真はそっと胸の内に秘めておくことにして削除したところ95枚に。

…全然へらねぇ…

まぁ、この95枚を3ランクに分けて、扱い方を変えようか。
パーティーの流れの区切りごとにグルーピングをし、その中でランク分けをすればいいか。
そういう写真集作成サポートソフトってないのか?グルーピングしてレーティングしてっての。

最終的にマネフリのBlog上で公開するのだけど、ここでPHPを使った認証を組み込んで、 参加者とそうでない人とでみられる写真を切り替えるつもり。
早くしないとライバルに先越される。

そしてこのパーティーで気がついたことを一つ。
ズームレンズいるね。頑なに単焦点を貫く僕だけど、このときばかりはズームとVRが必要だと感じだ。酔っぱらって撮影出来ん。

続きを読む: 写真選別

2005年1月24日

人生におけるビジョンとミッション

内藤さんの著書に人生のビジョンやミッションを書いた紙を、目につくところに貼るなりしましょうってのがある。

つまり「いついつまでにこれこれをやる!」って決めて、紙に書いて、壁に貼るなりベッドルームの天井に貼るなり (これでボクシングチャンピオンになった人いるね)するのだ。
意外にも効果があるようで、早速僕もビジョンじゃなくミッションを決めてみた。

今年実現したいミッション
1:チャリで東京。マネックスの人に迷惑をかけに行く。気候が落ち着く10月ぐらいを狙って実行。
2:作品の発表。フォトコンでも雑誌でもいい。きちんとした作品を発表する。

数年以上かけて実現したいミッション
1:カイトの個人競技で国内ランキングに入る。
2:眺望のいいところに引っ越して、気象観測をやる。近畿でなくても構わない。気象予報士の資格を取得する。

こんなところか。
自Blogにビジョンとミッションを掲載できて、達成率とか出せるアクセサリとか作ってみようかな。

2005年1月22日

羽田から更新するテスト

僕の知り合いの内藤さんの出版記念パーティーに行ってました。
久しぶりに会う人、初めて会う人、どういうわけか毎日顔を合わせているような気になる人。
いろんな人が集まってました。

こんなたくさんの人に愛される内藤さんは幸せものだ。

僕の事をご存知な方が何人かいらっしゃって、それなのにどういうわけか某社社員は知らなかったりしていて面白かったです。名刺を交換した方々でこのblogを読んでいたら、これからもお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。

ってことで、ネットCAFEが閉まっちゃうので今日はこの辺で。

帰ったら時間ある限り今日のレポートページを作ります。
パブリック版とクローズド版。

2005年1月21日

僕の知り合いが本を出したよ

内藤忍の資産設計塾―あなたの人生目標をかなえる新・資産三分法

このBlogでも度々登場する内藤さんが本を出版されました。
題して「内藤忍の資産設計塾」。
ご存じない方のために説明しますと、内藤さんは普段は証券マンなのですが、資産運用や株式や為替取引のセミナー講師を務めていたりするんです。

また、普段から本人のBlogで資産運用に関する話をいろいろ書いていたりします。

資産運用に関する本って世の中たくさんあります。
でも、内藤さんのはちょっと違います。ひと味もふた味も違います。
「投資リターンの80%はアセットアロケーションで決まる!」って書いてありますが、つまり、資産をうまく分散させる方法について書かれてあります。

ほら、よくあるじゃないですか。30万円を1億円にする投資術!とか。ああいうのは自分は儲からなくて著者と出版社だけが儲かるようなものですから、買うだけ損です。
それは内藤さんもよくわかっていて、資産運用とは本来はこうあるべきだというものをしっかりと貫いています。

そういう意味で、これまでとは違った投資本なんです。
僕はまだ内容を見ていないんですが、これまでの内藤さんの活動やセミナーの内容を見ている限り、この本は買いだと思います。かなり買い。超買い。

不安なら本屋さんで立ち読みしてみてもいいと思います。

あ、そうそう。付録があるんですよ。
資産設計の重要な要素の一つとして「ビジョンとミッション」ってのがあるのです。人生のビジョンとミッションです。それを書き込めるシートが付属しています。
「なんだそんなもんか」と侮る事なかれ。じつはこれ、内藤さん自身が自らのビジョンやミッションを紙に書いて、目につくところに貼り付けていたという実例があるんです。
たしか、元ネタが別のところにあったんですが、こうやって目標を見えるところに掲げておくことで、実現させようとする力を得るんですよ。

で、効果はあるのかって?
僕が知る限り、内藤さんのビジョンの中には「本を出版する」って言うのがあったはずなんです。
つまり、ビジョン・ミッションシートは、本人がその効き目を証明しているって事なんです。
ほら、やってみたくなったでしょ?
資産運用は勉強することが大切。でも、本人の気の持ちようも大切じゃないですか。そんなメンタル的な部分までがっちりサポートする内藤忍の資産設計塾
只今アマゾンランキング6位です。売れてます。

そしてここでおしらせです。
なんと、アマゾンでこの本を注文した人に限り、実際に内藤さんが持っている本人のビジョンとミッションが記入された、記入例がもらえます。
応募方法はこちらを参照
締切は1月22日24:00です。

以上、宣伝でした。よろしくお願いします。

D2x

ヨドバシに行く用事があったのでカタログもらってきたんですよ。
注目すべきポイントは、

1:防滴防塵構造
2:GPS連動
3:新開発の処理エンジン

ってところでしょうか。
カタログはほとんどの写真がD2xで撮影されてあり、さながら作品集のような感じ。
しょせんカタログですから、グラビアとかじゃないですけど…

問題は600,000円という価格(実売40万円代後半)。
このカメラは4〓5年楽勝で持ってくれそうなのですが、果たして使い続けるだけの実力をちゃんと持ってるんでしょうか。 それだけが気がかりです。
なので、僕は第2ロット以降をのんびりと待ちます。貯金しながら。
正直なところ、デジカメって1000万画素もいるんかいな?と思います。
D70の600万画素でももてあまします。全紙に引き延ばしてみたりするのならわかるけど、全部が全部全紙に出すわけじゃないし。ね。

なので、現状D70で大満足だったりします。
吹雪の久住でも全然平気そうだったし、もう傷だらけのボロボロですけど、スプライト観測などで酷使されてもがんばっている姿を見ていると、 せめて1年は使ってあげたいところです。

ところで、D70。
今買うと1万円キャッシュバックだそうですよ。
あやうく「じゃ、もう一台いっときますか」となりかけましたよ。

2005年1月20日

さむいっすね

今日は二十四節季の「大寒」なんだそうで。あまりあてにならない季節の目安だと思っていたら、いきなり本気で寒くなるんだもん。 びっくりですよ。結局、今冬も「やれば出来る子」だったわけです。

最近は夜はスプライト観測なぞやってみたりしてるわけですが、今夜はなかなか、まれに見るエクセレントコンディションです。
北側には雷雲があり、うちの近所は快晴!スプライトが出さえすれば捕捉可能です。レンズは20mmをチョイス。 画角の広さにモノを言わせます。

で、雷の検出結果を見ながらカメラの方向を調整したりするんですが、 今さっき北東に向けてたカメラを北に変えようと窓を開けたんですよ。

寒!
何この寒さ!
カメラも三脚もメチャクチャいい具合に冷えてますよ。
雲台を操作する手も一瞬で悴みます。やばいです。
あー雲台をマンフロ405にしておいてよかった。普通の雲台だったらやれ水平だのなんだのださんといかんでしょ。ネジ緩めて締めての連続。 嫌になりますよ。
405だったらノブをくるくる回してはい終わり。だてにカメラより重い雲台じゃないですよ。こういうときに真価を発揮してもらわないと、 燃えないゴミに出してますよ。

観測の傍ら、新しい凧を探したりある学校のサイトの画面設計をやったりしてます。あ、こうしているうちに雷が落ち着いてきました。
風が出てきたし、今日はもう潮時でしょうか。

そういえば、スプライトはまだ撮れてないんですが、昨日、流星をキャッチしました。
カメラをどこに向けても飛行機が入ってしまってイライラしてるんですが(しかも伊丹空港の離発着時刻を過ぎても、国際線とかがガンガン飛ぶ。 )、さすがに深夜はあまりそういう飛行機が無いんです。
なのに、飛行機みたいな跡が写真に出ていて、調べてみたところ流星だったと。

流星が写るならスプライトも写るだろうってことで、露出設定はその流星の時のまま固定してあります。

いよいよ冬も本番。
風はやってるみたいだし、皆さんお体には気をつけて。

2005年1月19日

宇宙天気ニュース

http://www2.nict.go.jp/dk/c231/shino/swnews/swnews.html

衛星の観測データを用いた、太陽風、フレア、磁気嵐などの情報を提供するサイト。宇宙って事でなかなかスケールが大きいです。

例えば「太陽風が非常に高速です(950km/秒)。」とか。
秒速950kmって時速342万キロ。速すぎ。
光は秒速30万キロ。それに比べたら遅すぎ。太陽風がんばれ!超がんばれ!

利用者は宇宙線に関係する現象を観測している人など。オーロラも含まれます。なので、 先日のオーロラライブのサイトなどにもリンクされてます。リンク集としても秀逸の出来と言えるのですが、僕が気になったのは…

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2005年1月18日

揚がりすぎる凧と今後の対応について

私のフィールドであるOSAKABAYは風が強すぎるようで、買ったカイトはものすごい力で「オラ!オラ!」 と私を天に連れて行こうとします。

先日はじめて飛ばしたんですが、レンジ外の強風で本来の優雅なカイトの世界とはかけ離れた 「突然ダッシュをはじめた愛犬ジョリー(秋田犬)に泣きながら引っ張られる恵美(6歳)」のような感じでした。

まぁ、アンコントローラブルなのはまだいいとして、万が一ラインが切れてしまったときに、 何の罪もない人の脳天にカイトが落下することだけは避けておきたいです。

強風に対応する装備としては、太いライン+エアブレーキという組み合わせがあるようです。しかし、 いくらエアブレーキを使ったとしてもレンジ外の風ではまともに飛ばすことができないようで、世の中には強風仕様のカイトが存在します。
カテゴリーはVentって呼ばれるタイプです。風抜き用の穴を持っていて、うまく力を逃がして強風下でも優雅にとばせる…はずです。

結局のところ、カイトを買ってその魅力に嵌ってしまうと
スタンダードカイトを買う→強風下ではとばせない→強風用カイトを買う→微風の日は飛ばせない→微風用カイトも買う→梅雨入りで飛ばせない→インドアカイトも買う→梅雨明けでウマー! →トリッキーなカイトに買い替える→Dualラインでは満足行かずQuadラインのカイトを買う→すでに泥沼なのに気がつかない→世界選手権に出る→入賞する

というパターンのようです。
昨年の世界選手権でチーム4位に輝いたのは大阪のチームなんだそうです(メンバーのうち2名は夫婦)。
これは負けてはいられません。
彼らのフィールドであるNISHIKINOHAMABAYに遠征に行かねばなりません。

しかし、今のカイトだけでは心許ないです。
せめて、Ventのカイトは持っておいた方がいいみたいです。
とりあえず太いラインは買うので、ついでに何かいいのないかさがしてみます。

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Photolog改良中

毎日毎日シコシコと更新しているはげのフォトログですが、一応の開発コンセプトは「楽々更新」 なのです。

今は画像ファイルだけはFTPでアップロードしないとダメなんですが、記事を更新すれば、 その日の写真を勝手にぺたって貼ってくれる仕組みになっています。
ところが、使ったカメラやレンズの銘柄は今までは打ち込んでました。
今度はこれをカテゴリに分けました。カメラごとのカテゴリ。次にそれぞれのカメラの下にレンズのサブカテゴリを設定。

MTのテンプレートにその記事が属するカテゴリをトップレベルからパス表記するタグを今までのMTEntry本文の代わりに設定してみました。
うまくいった。

これで、カメラやレンズの設定にいちいちキーボード操作をする必要がなくなりました。 レンズ名を選ぶだけで勝手にカメラ名が挿入されるのです。

ただしこれは、1レンズ銘柄に対して1ボディな僕の構成でこそ有効な方法で、 いくつかのボディでレンズを使い回しているようなスタイルの人には通用しません。
そういう人はすべて普通のカテゴリわけにして、複数カテゴリ選択にすればいいと思います。

もうすぐスキンを入れ替えます。

2005年1月14日

高速道事故・渋滞をカーナビで警告、07年度にも実現

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050114-00000101-yom-soci

僕、ナビ持ってないんですけどね。

路側にセンサーを設け、カーブの先に渋滞末尾や故障車などの障害物がある場合、カーブの手前の車に音声や画像で警告を発する。 曲がりきれない速度でカーブに進入するドライバーに警告することもできる。警告は、渋滞情報などを提供する道路交通情報通信システム (VICS)に対応したカーナビで、自動受信できるようにする。

って事みたいです。
電光掲示板でいいじゃん。って思います。

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実は…

はげのフォトログの写真がだんだん大きくなってきております。
初めは700pxだったんです。それがD70の写真をPhotoshop上で72dpiにリサイズしたら長辺が722pxになるので、 「打ち変えるのが面倒だから」という「アクション作れよボケ」と同業者から突っ込みを受けそうな理由で拡大。

で、気がついたら「やっぱでかいのっていいよね。」と800pxにまで。
たぶん、ウインドウ最大でも表示できないモニタがあるかもしれないです。

そろそろスキン変えようかな。

2005年1月13日

なるか?世界初の快挙

アマチュア観測による、超高層発光現象のスチル撮影に挑戦中。
実は我が家はこの観測に非常に適した環境にあるのだ。

近畿での超高層発光現象(スプライトっていうんだよ)は主に石川県沖などで発生し、 我が家から真北あるいは北北東など障害物がほとんど無い方角に見ることができる。
そして僕の仕事部屋は北向きに窓があり、その窓には「機材を設置してください」と言わんばかりのスペースがある。
以前、雲の動画を撮ったのもここ。
スプライトの発光する場所は距離にして200km〓400kmぐらい。高度が数万キロ。

観測には本来、ビデオ機材を使うのだけど、うちではわざわざビデオ機材を用意できないし、 できたとしてもPCに取り込む環境がない(アナログキャプチャになるから)。VX2000だと暗すぎて話にならない。
そこで、D70を長時間露出設定にし、Nikon Camera Controlを介してインターバル撮影して、 運良く露光中に光ったスプライトを捉えようというのだ。
露光時間は8秒。ファイルの転送に2秒。この2秒の間に光られるとアウトなわけだけど、10秒のうち8秒もチャンスがあるわけだから、 僕はこっちに賭けたい。

スチルカメラはビデオと違ってタイミングを逃す可能性がある分、解像度では負けない。念のため時間はとるけど、高解像度故の形状、 色など詳しい情報が取れるので、学術的にも非常に重要な資料になることは確実である。

撮れたら褒めて。
その前に機材壊しそうだけど。
副産物(火球とか流星とか)が撮れたらこことかで紹介します。

ちなみに、
http://salmon.nict.go.jp/awc/contents/
ここでもデジカメを使った観測が行われてます。こちらはオーロラ。ライブだぞ。
僕が見たときはオーロラ光ってたぞ。

デジカメウォッチでセノガイドが紹介されてるけど

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2005/01/13/752.html

HTML版で僕のFlash版じゃなかった。
どうでもいいけど悔しいですね。 Googleで検索したら、HTML版の下に出てくるのにさ。
あまりに悔しいから記者にメールしようとしたら、連絡先無かった。

よーし、パパ携帯の時計と連動したウィザード式セノガイド作っちゃうぞー。

思ったより安いぞD2X

ついにD2Xの発売日と各店舗の小売価格が発表された。
定価は60万円と、 さすがハイエンド一レフジタルチルメラ(略称:ハイガンデスカ)な価格である。びっくりである。 僕が乗ってるスターレットとほとんど変わらない価格である。
デジカメに人生をかけてる人しか買えないカメラである。

D2X発表から店頭価格がいくらになるか、買えないとしても気になっていた。
で、発表された。2月25日発売。ヨドバシ価格で498,000円である。
びっくりである。僕が乗ってるホンダFTRの乗り出し価格とほとんど変わらない価格である。

実質50万であるが、思ったより安く出たのでびっくりしている。
2割弱値引きされている。ポイントが更に10%つくことを考えると、 他店(キタムラなど)では45万以下の価格がつく可能性も十分考えられる。
すごくない?
ハイエンドが40万台ですよ?ちょっと前のミドルクラスな値段ですよ?

ハッセルブラッド用のデジタルバックが最近安くなったとはいえ160万円。 35mm型のハイエンドデジカメの頂点に君臨する(ほんまかいな)KODAK DCS-Pro14nは50万だか60万だか。
そこへ来てNikonのフラッグシップが40万台。
姉さん。事件です。

D70のやりすぎちゃうんかといいたいぐらいのコストパフォーマンスの高さと、D2Hの機械的な完成度の高さ、 これらの要素を更に高次元で昇華させていると言っても過言ではないですよ。
嫌でも期待しますよ。
嫌でも実機触りに行きますよ。

世間はMac miniで盛り上がっているけど、僕はD2Xしか眼中にないですよ。
早く来い来い発売日。メディア持って展示機いじってやる。

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2005年1月12日

1,2,3 ファイヤー

昨日だったかな。昨日だな。
仕事帰りにチャリで梅田新道にさしかかった頃、ウーハーをぼんぼん言わせてる車がいたんですよ。ここまでは良くある風景ですよ。場所柄、 そういう車多いし。

その車ね。窓全開なんです。大阪とはいえ1月中旬の夜ですよ?それで窓全開なんですよ?おかしくないですか?小学生の時によくいる 「半袖でも寒くないくん(デブ多し)」みたいじゃないですか。
近くに米国領事館がある関係で警察官が警備に当たってるんですが、てっきり彼らを挑発するつもりでやってるのかなとか、 実はフルスモークでその場しのぎに窓を開けているとか理由を探したんですが、 彼らは警察官がいる左車線側を堂々と走っているからフルスモじゃないし…いやまて、 職務内容を逸脱できないという原則を知っていれば堂々としていられるわけだし…とか思いつつ左側から抜かせてもらったんですよ。 信号待ちで並んでたので。

抜かしざまにちょっと乗ってる人を見たら、20歳代の若い人で車種はクラウンみたいな高級セダン。 おそらくトランクルームにウーハーを仕込んで音楽をガンガンかけているようです。

あれ、助手席の人の様子が変です。

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2005年1月11日

OSAKA と TOKYO

家でぼけっとしてるときに、ふとTOKYOBAYを見てみた。
「どうやったらこんな色になるんだろ」って写真がいくつかあるのだけど、作者の野寺氏は「なにもしてない」って言ってたので、 何らかの要因があって、空の色が変わってんだろなって言うところまではわかった。

空の色ってのは単に太陽光の波長(光化学スモッグも含む)によるものだけでなく、都会ならではの現象がある。
それが、光害。「ひかりがい」って読むらしい。

街灯などの光が上方向に漏れた場合、これが上空の雲に反射して、空が不気味な色に染まるのだ。
街全体がトーチライトになるような、そんな感じ。

最近は高速道路の照明なども光害対策がなされていて、だんだん減ってきているように思えるけど、光害による雲の発光現象を「UFOだ」 として通報する人が後を絶たないことからも、まだまだ根の深い問題なのだと思う。

例えば工業地帯の蛍光灯。それがそのまま雲に反射すれば緑色に発光する(写真上で)。ナトリウム灯であればオレンジ色。

日没後、太陽光の影響が少なくなってきたところで、地上の照明がいろいろつき始め、そこに低い雲がかかれば雲は発光する。 プラス日没後の空の色がmixされる。肉眼ではそう大した色に見えなくとも、スローシャッターで撮影すればきっと幻想的な空になるはずだ。

今年からOSAKABAYの撮影を夕刻以外にも行うようにした。
また、撮影フィールドも南港だけでなく、泉大津や泉佐野にものばしていきたい。
淡路島から対岸の大阪を撮影するというのも考えている。
もはやライフワークとなりつつあるOSAKABAYはもうすぐ1周年。胸を張って「僕の作品です」と言えるようにがんばりたい。

成人式だったんですね

着物来た人がたくさんいたりしたのはそのせいだったんですね。

ちょうど十日戎と重なっているものだから、近くの神社が大混雑で、混雑しているのをわかっていながら駐車場に並ぶクルマと、 何百万もするクルマに何十万もするホイールを入れて60%近いガソリン税と年間数万円になる税金と年間10万近い保険代が出せるのに数百円の駐車料金が出せないドライバーの路駐のせいで、 駐車場待ちの“まじめな”ドライバーが阪堺線の路線をまたいでしまって、電車が止まっちゃって、 僕らの生活道路の踏切が開かなくて困ってしまいました。

テレビをつけたら某所では相変わらず混乱してるし、対する某所では募金活動をしていたりして、その認識の違いがはっきりしてるのですけど、 今も昔も成人式=喧嘩だなと思っております。

混乱してるのは近年だけの話じゃないし。
僕は「成人式って要するに国民年金の宣伝じゃないか。」と思ってましたし。

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2005年1月10日

一段落

超弩級急ぎの仕事を片づけていました。
Photologの更新は今日まとめてやります。

2005年1月 7日

スポーツカイト

Ubicast Bllogerがちゃんと動いたので早速きちんとした記事を投稿してみるテスト。

OSAKABAYの撮影で毎月必ず南港とかにいるわけなんですが、ある日、撮影ポイントの近くでカイトを飛ばしてる人がいたんですね。 ひとりで3つぐらい。

カイトには興味あったけど、やってみようと言うほどではなかったんですが、どういうわけか嫁さんがそれに興味津々で「カイトやりたい」 とまで言うようになりました。
なんでも、子供の頃は地元の河川敷で“凧揚げ大会”があったとか。
僕は凧揚げの経験はあるものの、まともに上げた経験がないのでカイトを飛ばす自信なんてこれっぽっちもないんですが、 カイトについて色々調べてるうちに僕もやりたくなってきました。

こうなると誰も止められません。

続きを読む: スポーツカイト

Ubicast blloger

ブラウザを使用せずにBlogの更新が行えるUbicast Bllogerを試し中。
というのも、最近相談を受けるサイトは基本的にMovableTypeを使うようにしてるので、 その更新方式ができるだけ簡単にできるようフォローする必要があるためだ。

ちゃんと動くかな…ドキドキ

2005年1月 5日

不幸の始まり

昨年末にガソリンを入れられなかったので、出勤前にバイクをGSへ。
ハイオク満タンを指示してしばらく待つが、店員がなんだかあわただしい。

客は僕だけ。
店員は2名。

「出ない…」
「下りてこない…」

って声が聞こえてきた。

年始早々遅刻して、理由が「ガソリンスタンドで…」などと言ったら笑われてしまう。
何事も初めが肝心。(といいながら終わりよければすべてよしである)

店員が「すいません…ハイオクのポンプが壊れてて…」

続きを読む: 不幸の始まり

2005年1月 4日

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします。
正月は九州に旅に出ておりました。
で、ここでレポートをアップしたい所なんですが、まだ写真が整理できてません。

このアーカイブについて

このページには、2005年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2004年12月です。

次のアーカイブは2005年2月です。

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