テクニカルライティングの世界

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友人のお誘いでテクニカルライティングの世界に首を突っ込ませて頂いております。
ここで重要視されるのはかっこいいだとかクールだとかなんかウネウネ動いてるYO!とかじゃなくて、我々が伝えようとしていることをしっかりと伝えきることなんです。
テクニカルライティングってのは、説明書とかを作る仕事なんです。

もちろん、それはテクニカルライティングだけじゃなくて普通のデザインにもできなくてはいけないわけですけど、重きの置き方が全然違う。
どちらかといえばインフォメーションデザインの分野に近い感じがする。

1回目の打ち合わせの後、ラフを作ってメール送信してみたけど、どうも感触が悪く、2度目の打ち合わせに急遽行ってきた。

デザインはデザインでも今までやってきたもの(このサイトを含めて)とは全然違いすぎるため、テクニカルライティングについてしっかり学ぶ必要がある。まぁ、一種の打ちのめされたような状態であったけど、FlashやDirectorを使う人間であり、どちらかといえば企業系のサイトを作るのが得意な私が、こういった世界に興味を示さないはずがなく、こんなへたれデザイナーにも気さくに話してくれるディレクターのSさんには本当に感謝している。
(この人の話はセミナーとかで2万かそこら払わないと聞けないらしい。でも、内容は某MM社のセミナーよりはおもしろいかもしれない)

「たかが説明書でしょー馬鹿らしい」
そういう声が聞こえてきそうです。馬鹿らしい?ならむしろOKOK。OK牧場。馬鹿らしいことほど、気合いを入れて本気でぶつかっていきます。これが私のスタンスです。

何にしても大きなチャンスなので、逃したくないので、のでので、かなり真剣に取り組んでます。
ええ。質問のメールのついでに「今のヘルメットのトレンドってなんだろう」とか聞いたりしてませんよ。
「私の周りではMETがいちばん…」とかレスが来たりしてませんよ。
「じゃーウエムラで値段聞いてみるよ」とか答えたりしてませんよ。

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このページは、はげが2004年9月11日 05:35に書いたブログ記事です。

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