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2004年8月25日

初めてのUFOCapture

雷レーダーの設置などで色々アドバイスをして頂いているSonotaCoさんは、知る人ぞ知る“UFOCapture”の開発者だ。
このソフトはPCに入力されている映像を監視して、何らかの変化(設定できたりする)があった場合、その時点から少し前からの映像をファイルとして書き出すというソフトだ。

色々使えるのでとても便利なんだけど、天文界では流星や火球の自動観測などに用いられている。
んで、雷の高々度発光現象(スプライトやエルブスなど)の自動観測にももってこいなのだ。
高感度CCDカメラなど特別な機材を用意するのが通例のようだけど、我が家のVX2000も問題なくUFOCaptureで動作する。

USBカメラでも良い。

で、早速一晩ぶん回してみた。結果、鳥が撮れた。







点線は判定エリア。
これはフリー版で、プロ版は複雑な設定も行える。
このカメラでスプライト観測ができるかどうかわからないけど、雷観測には使えると思う。
っていうか、メチャクチャおもろいです。
アマチュアによる初のスプライト観測は、大阪の人がこのソフトで成功してます。若狭湾方面を撮った時に写ったとか。
若狭湾って!
うちの北側窓からばっちり撮れますよ奥さん!やらないわけにいかないでしょ。カメラあるし。ね。レーダーもあるんだもんね。

個人的には
飼い猫が誰もいない間に何か悪さをしているようだっていう家にお勧めしたいです。

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