2004年8月 8日
モクモク祭
サマーソニックをBGMにして、OSAKA BAYの撮影をしていたら、急速に発達する雄大積雲を発見。
撮影に向かってる途中から「すごいね」「うん。すごいね。」と見ていたのだけど、南東にあることもあって、撮影対象にならなかったのだ。
撮影を終えて帰ろうと思ったけど、あまりに凄い雲だったので我慢できずにそのまま高速に乗って関空へ。
展望台から雲を激写しようと言うことにした。
ところが、到着したら上部が崩れてしまって、ただの入道雲の集まりみたいになってしまってた。
![]()
飛行機を見たりして楽しんだよ。小一時間ほど。
航空写真ははっきり言って興味のない分野だし(熱中してる人ってちょっと怖い人が多いし)、雲ばっかり撮ってたけど、飛行機撮るのも悪くない。子供たちのヒーローになれる。
よく見たらいろんな人がいた。
1:親子。一番多い。お盆だしね。パパ休ませてあげて欲しい。
2:航空ファン。濃い。目印は望遠レンズ。小金持ち爺はEOSとLレンズ。航空無線を聞いている猛者もいた。
3:OL3人組。展望台であったあの人が後で殺されていないことを祈るばかり。
飛行機はひっきりなしに飛んでくるから、あまり退屈はしない。でも、マニアはタイムテーブルを見ながら「○○がくるのは何時ぐらいだから、それまでは中に入っていよう」などといってすぐに屋内に消えていく。
子供を外に出しっぱなしにして熱中症にでもなられると困るからかな。
こちらは飛行機が目当てじゃなく、相手が目の前にある雲なわけで、逃げるわけにも行かず。
あまり成長が見込めなかったので結局帰ることにした。
橋の長さは1kmとちょっとある。それだけで雲の迫力が大きく変わってくる。
![]()
いやらしくも、その後成長を続け、南組と北組に分かれた。
北組が我が家にやってきた。
![]()
見上げる積乱雲は最高だ。
![]()
花台から身を乗り出して撮影した。
![]()
これで死ねたら本望だ。
![]()
目の前ではビカビカ落雷してたりするんだ。
![]()
西の空に原爆雲みたいなのがあがった。
![]()
でも積乱雲の方が好きだ。
![]()
狂ったように撮りまくった。
気象マニアの間では火焔型雷雲とか乳房雲が好まれるんだけど、僕は金床を下から見上げるのが好き。ただし、このカットがとれると言うことは、積乱雲の真下にいるわけで、落雷、雹、豪雨、海外では竜巻などに遭う可能性がある。
一般人はマネしない方がいい。
なお、例によってクリックででかいサイズ写真。
お持ち帰りOK。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://okamot.com/mt/hage-tb.cgi/302
コメントする