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2004年7月19日

OSAKABAYを撮りに行ったら

作品集化を目論んでいるOSAKABAYの撮影で南港へ。コンディションはいいか悪いかよくわからないけど、大判、ハッセル、RTSIII、G2をカバンに詰めて出発。
途中、貯木場で1ロール。
貯木場ってのがあるんですよ。市内に。どっかから切り出してきた木を、一時的に保管する場所です。
だだっぴろい区切られた海に、木を浮かべるんです。大阪湾独特の風景。
水に浮かぶ家とかあるらしい

撮影を終えて定番スポットへ。我が家では「手前のとこ」って呼んでます。ところが、なんだか様子が変です。路駐がおおいのなんの。
フリーマーケットやZEPPでライブがある時はこういうのはよくあるんですが、フリーマーケットもライブもなし。なのに、謎の路駐。なんじゃこれは?

いつものスポットに行こうとしたら、だんだん人が増えてきます。これは…

天保山花火大会。

「えーうそだろー!」驚愕するはげ。これでまた一層はげが進行したことでしょう。
30分タダの駐車場はもちろん満車。なぜか屋台まで出てる始末。撮影は断念すべきかと「奥の方」のスポットへ車を走らせました。
こちらではしょっちゅう写真を撮ってるので、今日は手前で済ませたかったんですが、あの人だかりでは撮影できたものではありません。
幸いにも奥の方は人は少なく(普段は一人もいない)カメラをセットすることができました。
なかなかレアな夕焼けをキャッチできたし、満足満足。ついでに花火も見て、適当に写真も撮ってみました。露出があってるかどうかわからないので、その場でメモした結果から現像指示で補正しようと企んでいます。

花火も終盤にさしかかる頃、さっさと撤収しました。
花火大会の法則1:早く帰った人ほど勝ち組。

いやぁ、夕焼けばかりとってる身としては、こういったイベントは敵なんですけどね。花火もいいもんですね。

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