2004年3月アーカイブ

2004年3月31日

おぼえがき

MONEX freaks on MT用のトラックバックを用いた更新通知の作成案
(覚え書き)

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MONEX freaks on MT

MONEX freaks の一部をMovable Typeで動作させるためのテスト中。
“記事”と呼べるものがある部分をMT化して、更新作業にかかる負担を軽減させようと言うのがねらい。実際のサイトにCMSとしてMTを導入させる実験を通して、最終的には開発中のいくつかのサイトにMTを導入しようと思っている。

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2004年3月29日

スンスン

親戚の通夜に出るために岸和田に行ったついでに、カンカンベイサイドモールに行った。ムラスポでオークリーを買いそうになった。ぐっとこらえた。ティースプーンがめちゃめちゃしぶい。
マツダが展示会をやってた。RX-8のコクピットに入ってみた。やばい。このやばさは非常にやばい。なにがやばいって、理性を通り越してしまいそうなやばさ。「すいません!」って勢いよく右手を挙げて見積もりもらってローン試算もしてもらって、下取り交渉まで終えてしまいそうなやばさ。
へーATだとハンドルでミッションの操作ができちゃうんだー
へーMTだと5速と6速が選べるんだー
へーへーへー

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2004年3月28日

携帯での写真撮影

DVC00006.JPG
やはり、実用と言うには乏しいかなぁ。
しかし、光の条件がいいとかなりクオリティの高い写真が得られたりします。一昔前のデジカメレベルには十分到達しているといえますね。
この猫、半目ですね。ニャジラみたいですね。検索したんですけど、貯金箱しか見つかりませんでした。

DVC00008.JPG
お昼にカレーうどんを制作しました。
おいしいゾウってパッケージに書いてあるギャバンのカレーキットでカレーうどん。
独自にカレーを作りたい人にとってはヒントが満載されてるのでおすすめ。現在、ヨドバシ梅田地下のぐるメディアにて1つ500円程度で売られてます。
おいしかったゾウ。
チリペッパーで辛さを強めにして、クミンシードでさわやかさを演出。鰹だしは一番ダシをいちいちとった。
カメラマンは料理好きが多い気がします。

2004年3月27日

ウホ!いいレンズ!

どういう訳か手元にFujinon SWD90mm f5.6があるんです。すでに持っているCMFujinonもお気に入りだったんですが、SWDも捨てたもんじゃあーりません。やべーよやべーよ写真撮りに出かけたくなったよ!

でも、今週末は仕事以外のことでいろいろ忙しくて出かけられそうにありません。
あーあ

TAKAGISM on SH-MODE

シャープの携帯サイト(i-mode)のコンテンツにTAKAGIZMがあった。
心の師匠、高木敏光氏による人相書きっていうFlashムービーが公開されてた。
あー、師匠、衰えない腕と作曲センスがそのまま携帯に生きてるよ。SH買ってよかったよ。

師匠はツァイスウイルス(ティースター種)に感染した同士でもある。

SH持ってる人(505i以降のFlash対応端末)は行ってみてください。

2004年3月26日

JEWELS

なんかすごい売れてるんですってね。
QUEENは好きなんですけど、JEWELS買うぐらいならTHE GREATEST HITSを買えばいいのにと小一時間問いつめたいです。
CCCDな時点で買う気なくなりますよね。

最近の音楽ってどうも好きになれなくて、結局80年代の音楽を探し求めてしまいます。
そんなはげの最近のお気に入りはネットラジオの Club977。一日中聞きまくり。

2004年3月24日

自己嫌悪

考える隙を与えちゃいけないんだよな。こういうときって。

2004年3月23日

Blogの名前

このBlogを設置した頃に、名前を何にしようかと考えてて、とりあえず適当に「オルタナティブUD」ってことでALT UDにしたんだけど、こうすると福井信蔵さんのblogのURLとほとんど同じ名前になっちゃうので、「はげログ」にしました。

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2004年3月22日

大きな勘違い

脳みそっておもしろい。
一般に“ど忘れ”とか“思いこみ”とされるものは、覚えていて当たり前のことを忘れてしまったり、間違った判断を完全に正しいと思ってしまっていたりすることだけど、気を抜いたときとかによくでちゃいますね。

カメラの露出ミスしたり
ピント合わせをすっかり忘れてたり。

そして今回は、FXデモでぶちかましておりました。
開発効率がいっこうに上がらない、なんでなんでと疑問に思いながらも、期限が迫ってきているので考える余裕がなかったりしたんですが、今朝になって「あれ、おかしいんじゃない?」と気がついたようです。

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2004年3月21日

FXDemoお披露目

fxd.gif
やっと日の目を見ることになった、FXDemoV2βです。特定の会社名とかバリバリでてます。今まではしゃべっちゃいけない気がしてたんですが、今度からはどんどんアウトプットしていきましょう。
バージョンは2。多通貨対応でV1に比べて機能が追加されていたり、速度が向上していたり、リアルになっていたりします。ただし、βなのでV1も継続して使うそうです。

V1はほとんどスライドショーだったのをV2はHTMLベースのデータを動的に生成してページを表示するというアクロバクティブかつスクリプティブでプリミティブ。わけわかりません。

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携帯馬鹿

P3210054.jpg
1分1秒も時間を無駄にできない緊迫した状況の中、携帯を買いに行った馬鹿がいるそうです。
えー
どこのだれだよー
仕事優先だろふつうは

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2004年3月20日

マネックス:日興ビーンズを事実上買収へ-株式移転で持ち株会社

Bloomberg.co.jp: マネックス:日興ビーンズを事実上買収へ-株式移転で持ち株会社

やはり松本はただ者ではなかった。
ただのニコン好きの車好きのオッサンではなかった。

株を持ってる会社がこういったリリースをすると、歴史の証人になれたようでうれしい。
マネックスの場合は人生かけてますから、喜びもひとしおです。

2004年3月19日

為替地獄

おわらない…おわらないよ…
先日の私の「売ってみろよ」という一文で売りポジとった人、おめでとうございます。ナイス円高ですね。
日本は輸出が多い国なので、本来円高は歓迎されません。しかし、円高というのは国力の強さを表しているわけで、見方を変えればいいことなんです。
外国の人が日本の製品を買うために、円を買う。日本の株を買うために円を買う。などなど。円を買ってもらって株を買ってもらうと、円高で株高になるんですが、株は円高になると下がるんです。一般的にね。こういうところで経済は引っ張り合ってるんですよ。おもしろいですね。

為替シミュレーターが地獄の局面を迎えています。あくびしながらやってます。

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2004年3月18日

プルルルル

電話が鳴った。マナーモードなのでバイブレーションだ。
ちょうどそのとき、Flashムービー制作に使うコンポーネントの説明をしていた。だから、出なかった。

後になって、着歴を確認した。某人だった。

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消費税改正で100円玉金銭教育

消費税改正で100円玉金銭教育
うわーすごい関西弁。って思いながら読み進んでいたら、書いた人が会ったことある人だった。
いちのせかつみさん。
日本初のFP。(FP制度がない頃からFPやってたっていう、元祖FP)
テレビとかにもたまに出てる、マネー教育の専門家です。

関西弁の文章って読みにくいから、標準語にした方がいいと思う。
たのんまっせ!

2004年3月16日

今日も為替三昧

為替シミュレーターで必須の機能である「HTMLからlingoハンドラを呼び出しちゃう」を完成させた。たった数行ですむのに、たどり着くまで長かった。もうだめかと思った。今更、できませんなんていえませんよ。

HTMLからlingoハンドラを呼び出せるようになると、注文情報などユーザーが入力した情報を送信できるようになる。で、これを処理して、いろんな画面に遷移するんだ。

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2004年3月15日

心の広いあのお方

いつもモデルになってくれているあのお方が、PhotoSIGに写真をのっけてもいいと言ってくれた。
すげぇ!
おとこだ!
かこいい!
惚れた!
俺についてこい!
いやむしろ
あんたについて行くよ!

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為替シミュレーター

最新版の設計。
目標はマクロメディアのショーケースに載ること。

そのため、最新版のDirectorとFlashを使い倒すことにした。
よりオブジェクト指向にして、処理系統を明確に分けることで、デバッグ効率を上げさせることに。

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マネックスではウソついた人は即クビです

リクナビの「叱ってちょーだい!」ってコーナーで松本社長が吠えた。がおー。(リンク先が変わっている場合があるので、そのときはバックナンバーを適当に探してください)

普段はいやな上司だけど、いざというときには頼りになる存在だと元の部下がそういっている人なので、きっと普段は厳しい人なんだなと思っていたけど、はやり厳しかった。
厳しいというか、○×の判断の基準がその辺のオッサンとは明らかに違う。
伸ばせる点は伸ばす。直せる点は直す。どうしようもないなら切る。スッパリ切る。アメリカ的っていえるかもしれない。

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2004年3月14日

フィナンシェ

P3140049.jpg
フィナンシェ作りました。

材料は卵白2個分(70g)
砂糖70g
バター70g
薄力粉30g
アーモンドプードル(粉)30g

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2004年3月13日

光がくる

っていうか、今工事中。
3時間ぐらいかかるそうです。

ルーター買ってないんだ。早く買いに行かないと。

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2004年3月12日

ぜーきん

支払う税金は4,200円となりました。
いやーよくがんばった。感動した。

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PhotoSIG

PhotoSIG
世界中の写真好きがプロアマの境界を越えてコミュニケーションをとってるサイト。
あるきっかけでこのサイトを知り、初めはきれいにカテゴライズされた検索条件で「あのレンズを使った作例を見たい」とか「この条件でシャッタースピードをf値はいくらになるかな」とか「エロ写真はないかな」とか調べ倒していた。
ゲストは投稿直後の写真を見る事ができなかったり、フォーラムに参加させてもらえなかったりする。会員になるには、既会員の紹介(インビテーション)をもらう必要があるらしい。つまり、一見さんお断りの写真コミュニティという事だ。

このあたりはソーシャルネットワーキングに似てるな。
紹介がないけど会員になりたい人は、年会費を支払う事で会員になる事ができる。
会費を払ってる人はプレミアムメンバーと呼ばれ、通常会員より優遇されるらしい。インビを受けて会員になった人はベーシックメンバーで、プレミアムに比べると写真の投稿枚数に制限があったりする。
ドネーションの意味合いも込めて、プレミアムメンバーになった。

自分の写真を世界中の人に評価してもらいたかったし、自分もいろいろ見てみたかったので、PhotoSIGはいいタイミングで登場してくれた。

今日は知り合いにインビテーションを送信。
写真も何枚か投稿してみた。すぐにレスポンスがあり、「新入りさんようこそ!」「色補正は何使ってるの?フィルタ?Photoshop?ほかの写真も楽しみにしてるよ!」とかいろいろ聞かれた。
調子に乗ってさらに投稿。「色めっちゃきれいやん!写真下の町並みの影もいいかんじだよ」とすぐにコメントが入った。世界中の人間が集ってるので、時差は気にしなくていいみたい。

嫁さんとかしりあいの写真を投稿したいけど、ぬっころされそうで怖い。自信作なんだけどな。

2004年3月10日

木村さんからお誘い

週刊!木村剛: ダバディとトルシェ監督について語りたい[ゴーログ]
「生木村を見に来てください」
キタキタ━━━━━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━━━━━!!

でも、東京だよ。いけないよ…でもいきたいよ…でもいけないよ…
木村さんのセミナーをマネックス主催でやってくれないものかなぁ。
木村さん、ここ読んでくれたんだ。うれしいよ。うれしいよ。この国の金融システムを変えるには、キム兄が必要なんだよ。
俺はそういった人たちをバックアップできれば本望なんだよ。
だから、今は松本社長のバックアップをしてる。いや、迷惑をかけてる。世界初の証券会社ファンサイト、MONEX freaksもその一つ。
金融を身近に。そうすればこの国も変わるよ。

あー生木村に会いに行きたい。
ネットワーカーの一部とはいえ、何かが変わる、歴史が変わる瞬間に同席したい。
3月31日って平日だよアニキ!会社休んでいかにゃならんか…

仕事をとるかキム兄をとるか…


俺史上最強の渋滞

licam_50[1].jpg
寝坊した。でも早い時間に出発できた。
いつも渋滞する玉出シケイン(工事のため規制されてないけど混む)も青信号でクリア。順調に走れた。遅刻の可能性は限りなくゼロ。
通勤バイクテクニックとしては、ゴールに近づけば近づくほど、慎重に運転をしなければならない。スタート直後の1秒のロスはあとで分割して取り返せるけど、ゴール直前のロスは取り返す事が困難だからだ。

会社は西中島なので、ここでの難所は新御堂筋と阪急京都線踏切になる。特に遅刻するかしないかの切迫した場面で踏切にかかると、THE ENDだ。軽く5分は持って行かれる。この踏切にかからないために早くでているわけだ。早くでても新御堂筋が混んでいては話にならない。踏切との絶妙なコンビネーションで、どれだけ早くでても遅刻してしまうと言う必殺技を繰り出してくる事がある。

車での長時間渋滞はあまり経験がない。いっても十数キロで苦にはならない。バイクでは東名高速某所で出会った渋滞がとても長かった記憶があるけど、実質はまっていたとは言えないのでこれははずしておこう。

国道26号から四つ橋筋を経て国道1号へ。しばらくして梅新入り口から新御堂筋(国道473号)に入って少しの高速ステージとなる。はず。だった。
1号線左側が謎の渋滞。
1号線が混んでいるときは右側が混む。左が混むというのは新御堂筋の渋滞を意味する。少しすると右側も混んでる。
今から考えたら、新御堂筋を経由して京都へ抜ける道を選ぶ車が、迂回しようとして1号にでてるようだった。

俺の場合は新御堂筋以外の選択肢はない。

入り口に各所への所要時間が出る電光掲示板がある。これを見て驚愕した。

千里中央:■■分
新大阪:55分

普段はこうだ

千里中央:15分(やや混んでるときは25分とか)
新大阪:5分(やや混んでるときは15分とか)

千中80分とか見た事あるけど、表示不能なのは初めて見た。新大阪55分は文句なしで自己記録更新である。当然、流れているわけもなく、車の間を抜けていかなければならなくなる。ただ、動かない渋滞では前を見ようとする車がはみ出し運転をして、車列が乱れる事がよくある。すり抜けも不可能に近い。

渋滞をヒイヒイいいながらクリアしていると、淀川の掲示板が目に入った。ここでは千里中央までの時間を表示してくれる。

千里インター:95分

映画1本見られますね。
ほぼ、新大阪の掲示板でこれだから、95+55で160分かかるという事でしょうか。少なく見積もって約2時間?
すげぇすげぇ、渋滞を通り越してるよ!事故か何かだと思うけど、車線規制じゃなくて思いっきり通行止めとかしてそうだよ!
なんとか新御堂を降りてみたら阪急踏切がしまっていた。これでTHE END。タイムカードは1分の遅刻。あの渋滞をクリアしてきた割にはよくがんばった!といえるけど…

原因を調べていたところ、緑地公園駅のライブカメラというのを発見。これの南側と北側で明らかに車の流れが違っているので、事故のポイントはこの間という事になる。
ここから借用した写真をこの記事に貼り付けてあります。写真は南側。拡大すると、車線規制が行われているのがわかります。
場所は緑地公園駅そばの分離合流がある地点みたい。あれだけの渋滞を生むのだから、大きな事故なのかなぁ。
車だと死ぬ事はまぁないだろうけど、バイクだったらこの道で事故すればおおかた死んじゃうからなぁ。っていうか、この道で事故して生きてたらたいていは「奇跡だ」って言われるからなぁ。

みんな気をつけてよ。周りの車は自分めがけて走ってくると思って運転してよ。
タクシー:確認なし車線変更当たり前。文句言っても知らんぷり。
携帯バカ:話しながらの人はまだマシ。メールしてるヤツなんて事故ったことすら気がつかない場合あり。女性の化粧しながら運転も同類。

渋滞が起きるたびに「誰か事故したのかな、バイクだったら死んだりしてないよな」とか考えてしまいます。新御堂を走っているとよく花束が供えられたりしてるんです。バイク、特に中型(スクーター含)の皆さん。新御堂での事故は死に直結する事をわきまえて運転した方がいいよ!(大型バイクは紳士的な人が多い。ただし、深夜はぶっ飛んでる人がたまにいる)

2004年3月 9日

確定申告ワケワカメ

確定申告の申告書をいろいろ書いてます。うちは個人事業+株式の収入+外為の損失と書くものがたくさんあります。データさえそろえば国税庁の確定申告書作成サービスでサクッと作れるのがいいですね。

ここで作れます。
確定申告書作成サービス
これ、データのセーブができるので、途中でつらくなったらいったん休止できます。一日15分ずつ作っていくとかできますね。集中力のない僕にぴったりです。

今年は積極的な設備投資を行ったせいで大赤字になるはずだったんですが、予想以上に株の調子がよくて、少しの赤字で済みそうです。この赤字分が別の収入と相殺され、その別の収入で払っている税金が再計算されて、差額が戻ってくる…といいなぁ。
白色なので、勘定科目に神経質にならなくていいんですが、写真家業なのでどれを仕入原価にすればいいのか、どれを経費の備品費にすればいいのか悩みどころです。
ものを作る上での原価と考えることができるので、フィルムとか現像代でいいのかな。
備品費はカメラや処理用PCのソフト、パーツ代でいいのかな。
仕事の参考書は書籍代で、写真集などは原価企画制作費という科目をたてて計算。でいいのかな。
外為取引では1万2千円の損失。でも、これどう書けばいいのか。返ってきても1200円だし。無視しようかなぁ。

あああああああ
もうわけわかめ。
事業所得の計算が終われば株式の譲渡関連をまとめないと。
日頃から帳簿をつけていればこんな事にならなかったのに…これじゃ夢の青色はまだ無理だ。
会社経営してる人ってすごいや。
そこの経営者諸君。あんたたちえらいよ。

2004年3月 8日

朝から堀内

休日に撮った写真を現像に出しに朝から堀内へ。でも、9時から営業なので“夜間ポスト”に朝なのに突っ込んでいくことにした。早めにでるつもりがいつも通りの時間に出発。遅刻を覚悟。
堀内についてヘルメットをかぶったまま伝票に必要事項を記入。名前と電話番号だけでいけそうだけど、一応「ノーマル」って指示を書き込んで、「18時以降でいいです」と備考欄に。
おぉ、なんていい人なんだろう。月曜日は混むからゆっくりでいいよ。なんて心が広いよね?ね?
(実は帰る前にミーティングで某社に寄らなければならないだけなんだ)
営業の人たちがそばをひっきりなしに通るので、その人に預けておいた。ありがとうございますって頭を下げられた。俺は単価の低い客だよ。頭下げたいのはこっちだよ。よろしくお願いしますって。

会社には2分遅れてしまった。

夜間撮影はネガを使ったので、実際に色かぶりをシミュレートできていなくて、ちょっと困った。
ウチはフィルムから先はデジタル処理なので、現像の仕上がりに神経質にならない。ホントはなるべきだと思う。
そこで、蛍光灯用と水銀灯用、ポジフィルムの相反則不軌(露光が長時間にわたると色かぶりがでる。これを相反則不軌っていいます)をカバーするための3つのフィルターを用意して、RTSで撮ってみることにした。ポジフィルム在庫一掃の意味もかねて、大テスト大会だ。
フィルターあったかなぁ

レンズは50mmと35mmを使おう。うまくデータがとれたらHologonでも撮ってみよう。

背中に気をつけたくなる道

scan_ep040308-002.jpg
家の近所なんですけどね。
HASSELBLAD 503CW Planar80mm/2.8
30sec f8 KODAK PORTLA400UC
EPSON GT-X700
ナニワカラーキットによる自家現像。現像時間はリファレンス通り。
人工光による撮影のテストで、寒空の中怪しい人になってきました。まだまだたくさんあります。
いろいろなレンズで試して、最終的にはポジでとる予定です。

2004年3月 7日

三脚界2つの雄

P3070046.jpg
といえば、御フランスのGITZO(ジッツォ)とアメリカのQuickSetのHusky。純国産のSLIKとかVelbonとかもあるけど、手荒に使っても10年ぐらい持ちそうなGITZOを愛用しています。2番と呼ばれる中判カメラぐらいまで使えるタイプに無理矢理大判とか乗せてたんですが、さすがに雲台が悲鳴を上げちゃって、締め込んでも締め込んでも動いてしまうという情けない状態になってました。

そこで、雲台探しの旅に出たんです。候補はいろいろありました。
1:GITZOのラショナル平雲台。
2:マンフロットの#400ギア雲台
3:ノボフレックスのマジックボール
4:SLIKの高精度ボールヘッド
等々
店頭でいろいろいじくって、スペックと価格を見比べたりしてたのですが評価は以下のようになりました。
1:GITZOのラショナル平雲台 → 操作がスムーズでない。耐荷重にしては重そう。上向き20度はつらい。
2:マンフロットの#400ギア雲台 → 耐荷重は文句なし。操作性もいいが重すぎ。高すぎ。山に持って行けない。
3:ノボフレックスのマジックボール → 操作はスムーズだけど、ちょっと高価。使用者が少ないという事はやはり…
4:SLIKの高精度ボールヘッド → コストパフォーマンスに優れるが、実際のところ不明。買っておいてもいいけど、常用するほど心が動かない。

その他、Linhofの雲台とかもチェックしたんですが、どーも買う気にならない。いろいろ文献を読みあさって、コニカアルカスっていう雲台に出会ってみたものの、取り扱いがなく断念。

大判用に三脚をもう一つ買おうか。でもそんなお金どこにあるんだよ。何にしてもGITZOの3番はいずれは必要になるし…って3番って足だけで7万もするのかよ…ぶつぶつ言いながら三脚売り場をウロウロしていると、はじっこにQuickSetのHuskyを発見。「おぉーこれがGITZOかHUSKYかと言われる、あのハスキーですか」とぐりぐりいじくってみる事に。メンテナンス性の良さから、昔から写真部などでの導入実績がたくさんあり、10kg単位の機材を乗せてもびくともしない堅牢な作りはGITZOとはまた違った良さがあるように思える。
しかし、この三脚の弱点はその重さ。アルミ製とはいえ、軽く3~4kgになってしまうのは、ちょっと厳しいものがある。「重ささえ我慢できれば最高の三脚だ」と言われるのはそのためだ。

僕が感動したのは雲台の操作性。ハンドルが大きめに作られてあり、締め付けがスムーズかつ確実に行える。ゆるめたときにカタカタと遊びが発生するのは愛嬌か。GITZOのラショナル平雲台に比べて、大きさも重さもあるけど、この操作性は捨てがたい。さっそく調べてみたら 3Dヘッド という名前ででているそうだ。

それを先日ついに衝動買いしてしまった。
ここだけの話、ホントはSchneiderのスーパーアンギュロン 90mm/8を買いに行こうとしてたのだ。ところが、想像をはるかに超える価格だったので、泣く泣くあきらめ、カゴに現像液とポラロイドを突っ込んで、いつもの雲台売り場に立ち寄ってみたところ、棚の奥にそっと3Dヘッドが置かれているのに気がついたのだ。
雲台にこだわる人ってそんなにいないのか、たいていの人はLinhofだのGITZOだのばかり見ている。その中で一人だけQuickSetの雲台をじろじろ見る。ゴリゴリ動かしてみて「やっぱりこれしかない!」と購入を決意。そのままレジに向かった。

箱が大きくて特大の紙袋に入れられてしまい、嫁さんに「こいつ、まさかSchneiderのレンズ買ったのか?」とか思われたかとドキドキした。

はっはっはーそんなの見られるように買うわけないじゃないですか。そっと個人輸入ですよ。ええ。FEDEXで会社に送っちゃうよ。


買ってないけど。

ということで、今、うちのGITZOの三脚にはHUSKYの雲台がくっついています。べらぼうに重たくなったんですが、快適な操作性で満足してます。取り外したGITZO純正のボールヘッドはマグネシウム製という事もあって、びっくりするほど軽かったです。ハッセル程度であれば使えるので、装備の重さによって使い分けてみようと思ってます。

2004年3月 5日

年金をぶっ飛ばせ

週刊!木村剛: 厚生年金はネズミ講か? [コラム]
さて、木村さんコラムで興味深いものがありましたので、トラックバックします。

年金問題というのはずーーーーーーーーーーーーーーーーーっと前からいろいろ議論されていて、将来は破綻する事がわかっているにもかかわらず、問題点がうやむやにされてしまっている。
江角マキコさんを起用したCMでは「年金がもらえなくなるって誰にきいた?」問われた青年が「いや…なんとなく」キャッチコピー「入っていれば必ずもらえます」となっている。
このCM自体怪しいもので「いや…なんとなく」なんて言う人がいるのだろうか?
ニュースなどでは「将来破綻する事がわかっている」ってあれだけ言っているのだから、「ニュースで見ましたが何か?」ぐらい言えるはずだ。まぁ、それは国のCMだし、国は年金を払うタネが必要だから仕方ないんですがね。

年金の仕組みは、払う立場の人がもらう人を助ける形になっている。つまり、僕と同年代だったら、自分たちの親や祖父母を助けていると思うと、親孝行をしている気分になって少しはいいかもしれない。
払う立場の人って言うのは、以下の公式で簡単に求められる。

払う人 = 全国民 - 20歳未満の人 - もらう人

いろいろ例外はあるけれど、原則として、年金をもらえる年齢に達していなくて、20歳以上の人は保険料を納める必要があるのだ。納められた保険料は一旦国の手でいろいろ振り分けられて、なぞめいた施設に化けて赤字を垂れ流す事もあれば、株式市場で嵌め込まれちゃったりする事もある。
年金の様々な問題点は木村さんのコラムに詳しいので、一度読んでください。

将来破綻する事がわかっているというのはどういう事か。
それは、将来にわたって日本の年齢別人口がどのように推移するかを予測する事でわかる。
単純に言うと「少子高齢化に伴って、年金を支払う人が少なくなるのに、もらう立場の人が多くなっちゃう。」ということだ。
10の払う人がそれぞれ10の保険料を10のもらう人に振り分けた場合、もらう人それぞれに10の年金が渡るとしよう。まさに理想的な年金システムだ。この際国がやらかしている無駄銭は無視しよう。今日は豚丼で機嫌がいいのだ。

払う人が減ってもらう人が増えた場合はどうなるか。
仮に払う人が8になって、もらう人が12になった場合、

80のお金を12人で分けるのだから、一人あたり6.66の年金になる。実に33.4%のダウンだ。
年金の額を10に調整しようとすれば、8人で120のお金を作らないといけないから、一人あたり15のお金を納めなければならない。実に50%のアップだ。
保険料が50%もアップするのはいくら何でもやりすぎだし、年金が30%もダウンするのは不満タラタラだと思う。

そこで対策としてまず、人数の調整を行う。
受け取り年齢の引き上げがこれに当たる。年齢を引き上げると、その分もらう人が減り、払う人が増える。
これと、保険料の増額と支払い年金の減額を同時に行って、破綻しないように調整する。
でも、動くお金には限度がある。所詮は付け焼き刃なわけだから、足りない部分がどうしても出てくる。これを税金で補う。
年齢の設定などは、出生率や人口推計などを元にして算出しているらしい。しかし、試算されたデータをそのまま鵜呑みにして使ってしまっている。

こうなってくると、年金システム自体の信頼性がなくなり、不払いが増える。投資した分が返ってこないのだから、払いたくなくなる気持ちもわかる。
これが今の年金システムだ。

木村さんはネズミ講を例に解説しているけれど、僕から見ればヤフオクで自転車操業している人に見えてしまう。
ありもしない商品を出品し(将来の年金)、入札者からお金(保険料)を騙し取る。商品(年金)を仕入れる際には、ほかの入札者から得たお金を充てる。場合によっては借金もする。
利益を生まない、一時しのぎを延々続けるわけだ。いつかは破綻する。

木村さんは「年金の脱退権を認めるべきだ」という。
「今までの保険料の権利は放棄するし、年金くれとも言わないから、脱退させてくれ」ってのを認めたらどうかというのだ。
これを認めると、保険料をきちんと納める“優良なタネ”が残る事になり、結果として年金システムがきちんと動くようになるというものだ。

実は、これっぽい話は昔からあって、401kと一般に呼ばれている個人年金もこれに当たるのではないかと思っている。
個人年金とはいえ、現状では国民年金が義務となっている以上は、よっぽど余裕のある人ぐらいしか個人年金に加入できない。
仮に国民年金などの脱退権を認めれば、個人年金にある程度の資金が流入する事になり、これはこれで経済が活性化されるのではないかと思う。
国の年金と違って、個人年金を運用するところは変な施設を建てる事もなく、きちんとした信念を持って資産を運用してくれる。

リスクがとれないって人は国の年金に残ればいいし、自分でリスクをコントロールできる人は個人年金に移ればいい。個人年金とは行かなくても、自分で選んだ(または信頼のおける人と相談して選んだ)投信などで“My年金”を作るのもいいかもしれない。

経済が活性化されれば、国にとってもメリットがある。単なる夢物語と言われればそれまでだが、年金を蹴ったところで長期的には国に損害が出るとか考えにくいのだ。

じゃぁ、何でそこまで年金にこだわってるんだろ。
やっぱり、おいしい思いをしたいからなのかな。木村さんの「不信」3を見たらそう思えてきた。

年金システムを本当に改革するのなら、偉いさんだけでなく、みんながきちんと考えなければならないと思う。

豚丼

P3050042.jpg
「ぶたどん」なのか「とんどん」なのか。店頭に行ってみたら「ぶたどん」だった。
とりあえず大盛りを注文。

テイクアウト派なので、オフィスに戻って食べてみた。

つゆは醤油ベースで豚丼専用に開発したらしい。でも、みりん醤油であることは食べてみたらわかった。牛丼のつゆを豚丼仕様に変更したものと思ってもいいんじゃないだろうか。
七味も健在で、つゆとの相性は抜群。紅生姜はつかわなかった。

さて、肝心のお味は豚肉の性質か、若干淡泊な味。食感は牛丼に近く、先ほど述べたつゆの味もあって、何もきかなければ「淡泊な牛丼だ」と言われても気がつかないかも知れない。
まずい訳じゃなく、また無性に食べたくなる味だ。このあたりは吉野家の得意技といえる。
大盛りで420円。価格もこなれているので、吉野家の新メニューの中ではなかなかいい線行くんじゃないかと思う。

牛丼がなくなってから、ネット上ではたくさんの牛丼レシピが公開されているけど、この応用で豚丼も作れるかも知れない。今度試してみようと思っている。

2ちゃんから

うちのBlog内の記事 フィルム式カメラから撤退 主要地域で米コダック に2ちゃんからリンクされてるらしく、ime.nuのリファラが残ってた。

どんな書き込みでリンクされた変わらなくて気持ち悪いので、どなたか知ってる人がいたら教えてください。
コダックスレじゃなかったし、どのスレなんだろ

2004年3月 4日

木村さんと松本さん

週刊!木村剛: ドギマギしている「おじさん作家」より[ゴーログ]

木村剛さんという人をご存じだろうか?
株とかそういうのを知ってる人なら「あーあの人ね」となるだろうし、毎晩ニュースをチェックする人もわかると思う。
僕と木村さんの出会いは(って会った事ないけど)株式ニュースで“不良債権処理のための金融プロジェクトメンバーに木村氏”ってのが流れて市場が多きく動いたのを覚えてます。
何で動いたんだろ…
って調べたら「木村氏は強行派。不良債権処理がいっそう加速するとの期待感から…」とか書いてありました。

この記事を見て第一印象はすっかり 松井証券社長の松井道夫(愛称:ミッチー)になってしまいました。強行派→過激なおじさま→過激といえばミッチー。

その木村さんが今、ネットでとても熱い存在になっています。
木村さんの「週間!木村剛」というブログでいろいろな人とコミュニケーションをとっている様は、強行派とは全く無縁のものに思えます。
木村さんのコラムを読んでいると、さすがは木村!って感じの読み応えある内容なのに、ゴーロクというタイプのではとても人のいいおじさんに見えます。どっちが本物なんでしょう?
きっと、どちらも本物なんでしょう。

おじさんなんて書きましたが今年で42歳になるってことですから、マネックス証券社長の松本大(マツモトオオキ。愛称:ダイチャンorオーキチャン)と2つ違いになるのかな。1つかな…
大ちゃんも大ちゃんですごいバックグラウンドがあるんですが、彼は彼で「マネックスメール」ってので、毎日コラムを書いています。
複雑な金融の話から身の回りのことまでいろいろ書いているんですが、これも読んでいると人のいいおじさんに見えます。
実際何度か会った事があるんですが「この人ホントにあの松本かいな?」って思った事も何度かあるぐらいに、ふつーの人だったりします。(だって、出会ったのが秋葉原だったもん)

しかし、仕事になると目つきがシャキーン!となって切れる男に大変身します。このあたりは木村さんもきっと同じなんだろうなと思います。

普段のテレビなどでは仕事モードしか知れませんから、こういった形でそれぞれの人柄に触れられるのは非常にいい事だと思っています。
木村さんや松本さんのBlog(マネックスはトラックバックができないので双方向とは言いにくいけど)を通して、金融ってこうなんだ!って思う人が増えたら、今の日本が抱えてる問題が少しいい方向に向くかも知れません。

生木村、生松本に触れると、新たな世界が開ける事間違いナシです。
今の日本の金融問題の1つに、国民が金融に無関心ってのがあると思います。

↓↓↓めくるめく生の世界はこちら↓↓↓

生木村(週間!木村剛)
生松本(マネックスメール、社長のつぶやき)
生烏龍(なまこえぇぇーー!)


2004年3月 3日

CSS使ってテーブルなしレイアウトを目指そう

何を今更…

バレエサイトでCSSをごちゃごちゃいじくって楽しんでいます。
できるだけソースを簡略化して、Google先生がいらしても、ゆっくりくつろぐヒマすら与えません。
TOPページでソースを3割ほど削減して、各コンテンツでも2割ほど削減。

でも、まだまだ残っているテーブル組。変に無理するのは良くないかと、とりあえず一段落。

2004年3月 2日

バレエサイト

CSSを使い倒してリビルド中。
とりあえず、次回公演の予定を入れて、いろんなところをCSSで武装してソースを簡略化した。
更新頻度が低いので、googleランクが落ちまくり。このあたりを何とかしなくてはならぬ。

岡本バレエスクール

2004年3月 1日

間違いない

長井秀和の物まねをしたら「恐ろしくにている」と評価していただいた。
本人来ないかなぁ

長井秀和オフィシャルサイト

臆病な野犬

scan_ep040229-004_inu.jpg
昼休みに会社を出て撮影中に遭遇。昔、集団化した野犬に追いかけ回された思い出があったので、しばらく警戒してたけど、これといって敵意はないらしい。

ハッセルブラッド 503CW+Planar80mm
KODAK PORTRA160NC 1/250 f8
(シャッタースピードとかは記録してないので、うろ覚え)

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