2004年1月アーカイブ

2004年1月31日

急用

昔作った金融取引シミュレーターに少し問題が発生したらしく、急いで作業中。
といっても、取引画面は昔に比べて大きく変わってしまっているので、そろそろアップデートしたいと先方に申し出ていたところだった。
画面サンプルの取り直し(実際に取引しないとダメで、ちょっと怖い)など作業が山積み。
今回は画面アップデートは必要ないらしく、ある環境での動作確認と、必要に応じて修正作業をしてもらいたいとのこと。今夜東京の人と電話でひとつひとつチェックする予定なので、それまでにこちら側の確認を済ませておかねばならない。

仕事が溜まり始めた。

2004年1月30日

いろいろあった日

会社は午後休。
急いで作ったプレゼン資料を持って森ノ宮へ。一通り打ち合わせが終わったところで自宅に戻って、ダークバック遊び。フィルム1枚感光させてしまい(未撮影)、練習用と割り切ってほったらかしにする。
ヨドバシでフィルムとかいろいろ買いたかったのに時間切れ。いそいで西中島に向かう。100円を持ってなくて、駐車場代が払えず、買いたくもない本を買う。

今日は味噌煮込みうどんの町に行ってしまうM嬢の送別会。M嬢は在宅さんとして業務は継続する予定。うちの会社はこういうところが充実している。旦那の都合で引っ越ししても、在宅として業務を続けることが出来るのだ。専業主婦にしてDINKSを実現できる。
午後は会社でちょっとした事件があったらしい。M氏というサポート担当の人がやめちゃったんだそうだ。代わりの人はもう決まっているらしい。M氏とは社員旅行のバスで一緒になって、いろいろ話したりしたことがある。何があったのか謎のままだ。最後の挨拶でさえ聞きそびれた。そんな話を聞きながらグレープフルーツジュースばかり飲んでた。

写真をいっぱい撮ってあげようと思ったら、光が少ない最悪の環境で、ふてくされつつ食事。
でも、とらずに帰るわけにも行かない。「1枚だけとらせて」と頼み、強引に三脚を立ててカメラをセットアップ。ポラを2枚切ってプレゼントしてあげた。表情がどうだとか、そういったところに気が回らなかった。まだまだ甘いんだな。もっと撮って鍛えないとダメだな。
でも、気に入ってもらえた。感想が撮ったその場ですぐもらえるのは、ポラロイドにしかできない。デジカメは画面が小さいし、ノートPCを持ち込むわけにも行かないだろう。ポラロイド寄せ書きセットとかいうのもある。ポラにはポラのいいところがあるんだなぁとしみじみ感じていた。1枚あたりの単価はすごいんですけど。僕の昼飯代より高いんですけど…

前回はキウイな国に行ってしまったM嬢だった。今日は別のM嬢だ。別れるたびにポラを切る。喜んでもらえてうれしいんだけど、渡したあとの虚しさは一層深くなる。
でも僕は、写真を撮ってあげることしかできない。

僕がやめるときは誰が写真を撮ってくれるんだろう。

2004年1月29日

今日見たバカ

いつも思うんですが、車運転しながら携帯でメールしてる人

一回でいいですから自爆してください


誰にも迷惑をかけずに逝ってください。まじで。

2004年1月28日

阿蘇山に噴火の恐れも 富士山は大きな変化なし

阿蘇山に噴火の恐れも 富士山は大きな変化なし

この噴火関連は昨年からいろいろニュースが飛び交っており、阿蘇の写真をたくさんストックしている当サイトもアクセスが急上昇。うれしいことなんですが、うれしくないんです。
噴火するかもしれない山に立ち入ることはできないですよね。1年に1回阿蘇に行くのが楽しみなのに!砂千里の火山弾に会いに行くのが楽しみなのに!
勝手に噴火されちゃ困るよ。お釜の湯温あげる程度で我慢してよ。
今年は山ほど機材を持ち込んで阿蘇写真でラボを埋め尽くしてやるって思ってたのに。

富士山は変化がないらしいんですが、あのあたりはプレートの境界満載だったりするわけで、いつ大きな地殻変動があるかわかりません。
九州は九州で阿蘇ですよ。外輪山。見たことありますか?
アレこそ阿蘇山の“前科”なわけですよ。富士山の崩落跡なんてお話になりませんよ。外輪山は噴火しまくってやりすぎて自爆した痕跡なんですから。本気で活動されちゃったらドラゴンヘッドもビックリですよ。

早くても阿蘇に行けるのは5月です。あー参った。
やっぱり熊本に住みたい。この際“あの会社”に入ってもいい。

2004年1月27日

朝っぱらから

嫌なことが立て続けに起こる。
ささいなことと、天文学的に最強に強まったことと。
ずっと一緒に仕事したり、提案したり、いろいろやってきた仲間とこうもカンタンに関係が破綻するとは思ってもみなかった。
会社を辞めるほどではない。だって、会社の人じゃないし。

じゃぁ、こんな気分に合わせた曲を選ぶとしよう。
1:KUWATABAND ONEDAY(ある日あなたと出会い、今夜あなたと別れた…かなぁ。)
2:ABBA Chiquitita(歌詞の意味はよくわからないが、思い出にふける感じ。)
3:MR.Children ゆりかごのある丘から(アルバム、深海より。)
4:MR.Children 手紙(アルバム、深海より。)
おいおい、こんなのばかりかよ。

関係は修復できるかもしれない。
でも、傷は元に戻らない。
自分に落ち度はないとは言えない、でも、相手に落ち度があるとも言えない。
だからといって突っ張りあうのもよくない。どちらかがおれるかしなければ、お互いの利益を追求することなどできない。

続きを読む: 朝っぱらから

2004年1月26日

ハットリさん

ハットリさんに大判関連の相談をした。
僕:「ポラホルダーの薄いのってどうやって使うんですか?」
服:「545iですかねぇ」
僕:「28000円もするやつです」
服:「545iですね。アレはシートタイプのポラロイドが使えるんです。」
服:「タイプは53とか55とか54とかですね。」
僕:「箱がバカでかいヤツですね。
服:「(カタログをめくりながら)この辺ですね。ちょっと1枚あたりのコストが高いですから、タイプ100とかがいいですよ。」
僕:「いやぁ、フルサイズがいいんですよ。」
服:「あとですねぇ…フジのクイックロードとかコダックのレディロードのシートフィルムも使えますよ。」
僕:「え?これでですか?」
服:「はい。このレバーを開放側にしておくだけでいいです。ポラの時はこっちに」
僕:「互換性があるんですか?」
服:「あるんです。」

この話は正直ビックリした。
フジのクイックロード用ホルダーとコダックのレディロード用ホルダーは互換性がなく、ポラと併せて3つも買わないといけないのか!と憤っていたところだ。
フジもコダックも仕組み的にはほぼ同じ機構を採用しているにもかかわらず、細部の仕様が微妙に異なり、互換性がなくなってしまっていたのだ。ところが、ポラの545iというホルダーではそれらが使えちゃうと言う。このホルダーさえあればそれぞれ専用のホルダーを持っていく必要がない。クイックロードのようなフィルムは普段は高くて使えないけど、フィールドに出たときに威力を発揮する。
携帯暗室が不要。カットホルダーも不要。

どうやら、ハットリさんは大判関連の知識に長けているようだ。以前露出計の相談をしたときは「???」って感じだったから、電気物は苦手なようだ。あれ、でもコメットさんの相談したときは的確だったしなぁ…よくわかんないや。

ますますこの売り場が好きになった。最近はフィルムとかゼラチンフィルター片手に大判売り場に立ち寄って会計するようになってしまった。混んでないし。

僧侶

同じ部署のミャンマー人C君が帰国した。帰国?えーとしばらくミャンマーに帰国していて日本に戻ってきたわけだから、帰国じゃないか。でも、来日っていう感じでもないし。国籍どっちかわからないし。

帰ってきたC君は頭を丸めちゃってるんです。同僚が聞くと「儀式があって、丸めなきゃならなかった」っていいます。さすがミャンマー。いろいろ儀式があるんですね。しかし、頭を丸めるって成人したわけじゃないし(すでにいい歳)いったいどんな儀式なんでしょうか?聞いてみたら

僕、お坊さんになったんです


うへぇ、ミャンマーってすげぇ!
ちなみに彼は母国語+英語+日本語+中国語を使っちゃいます。ひょっとしたらほかの言語も使ってしまうかもしれません。やっぱ、ミャンマーってすげぇ!

たまに虫が這ったような字が書かれた本を読んでいます。ミャンマーの言葉らしいです。そのまま朗読してもらったんですが、桑田佳祐の歌以上に難解でした。
やっぱ、ミャンマーってすげぇ!

朝起きたら雪が降っていた。ヘリコプターが飛び回ってるので、マラソンはあるらしかった。
福岡県は記録的な大雪だったと聞いていたので、きっと九州のヘソ、久住はすごいことになってるんだろうなと思っていたら、案の定すごかったらしい。
いつもこの季節になると、九州に行きたくなるものだから、いっそ九州に住んでしまいたくなる。

ちなみに、独立することに大反対の嫁さんは、九州に住むことについては大賛成らしい。彼女の生まれ故郷なわけだから当然か。あまり言うと調子に乗り出すので「熊本だからね」って言っておく。九州=阿蘇。阿蘇=熊本。

5月には行くつもりでいます。今年こそ大崩山に行こう。

2004年1月23日

現像って難しい

最近友人のポートレートにはまっていて、撮らせてもらったお礼に写真をプレゼントすることにしてるんですが、先日ラボにプリントしてもらったら1万近く飛んでいってしまいました。元々は新しいフィルムやレンズ、カメラやフィルターといったもののテストで撮っていたんですが、だんだん普通の撮影になってしまって、今に至ります。
印画紙の豊かな階調って大好きなんですけど、コストには勝てません。自宅のスキャン→印刷環境でもきちんとカラーマネジメントをしているので、こっちで出すことにしました。

普段はポジフィルムなので、あまり神経質になることなくスキャンできるんですが、最近はまってるPORTRAシリーズはネガです。カラーネガ。
ネガフィルムとスキャナっていろいろ相性があるんです。黒白だとカンタンなんですけど、カラーネガは一筋縄にはいきません。

スキャンソフトはVuescanという汎用スキャニングソフトを使っています。

写真を取り込んで、肌色を中心に色を整えていきます。ホワイトポイントとブラックポイントという二つのパラメーターをいじって、最終的に全体を微妙にマゼンタに転がせます。ただし、マゼンタを足す項目がないため、マゼンタの補色である緑を抜きます。
これはポジ撮影の常套手段、CCM2.5やCCM5などのゼラチンフィルターで肌色をちょっと赤っぽく見せる手法と同じです。

一通り補正が終わったら、スキャンボタンをポン。出力されたファイルをそのままPhotoshopに読み込んで、ゴミ取りやその他の修正を加えて、プリント。
ついでなので、アンシャープマスクを使用したシミュレーションもしようかなと、マスクのかかり具合がちがう数枚を出力してみました。

ぱっと見、よくできています。髪の毛1本1本がこれでもかと言うぐらいに描写され、それでいて肌のなめらかな質感もよくできています。キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
って感じです。

しかしよーくみてみると、色が破綻している部分が多く見られます。スキャン前の補正でブラックポイントを派手に動かしたのが原因なようで、ノイズが目立ってしまっています。また、部分によってはインクが過剰に乗ってしまい、光を当てると光沢がなくなってるのがわかります。これは、顔料の宿命とも言われていますが、何とか回避したいところです。

気を取り直して再スキャン。今度はすべての補正値を0にして、rawスキャンします。rawって言うのは、読み込まれたデータをそのまま保存する方法で、実用データにするためにはraw現像っていうもう一つのプロセスが必要になります。ですが、rawデータは破綻のないデータで、あとで補正値を自由に設定できるというメリットがあります。C-UDで公開している写真はほとんどrawデータが保存してあって、必要に応じてraw現像しています。

できあがったrawデータを再度読み込ませ、拡大表示しながら色が破綻しないよう、ノイズが出ないようにかつ、それぞれがいい階調になるように補正を加えることにしましたが、あえなく時間切れ。

しかし、ここまでこだわるにのはワケがあるんです。これはまた後日。

2004年1月20日

ビンボー?

ポジの現像を頼んでいたので、夜に取りに行く。
嫁さんにポカリスエットを買ってくるよう言われていたので、ちょっとだけお金を借りていった。
バイクのガソリンがなくなっていたので、まずは給油を済ませ、いったん家に戻って車で出かけた。だって、寒いんだもん。

堀内ではいつものねーちゃんが対応してくれた。4人ぐらい在籍していて3人のローテーションらしい。名前を覚えてもらうと、現像指示だけ出して「よろしく~」で受付完了。
仕上がりもらいに行くときは「仕上がりとりにきました~」でOK。
で、仕上がりをもらおうとしたらなんか封筒が多いんです。ポジ1本だけテストで撮ったヤツを頼んでたのに、封筒が3枚ぐらいあります。あれれ?おっかしーなー。

茶封筒の中をみたらベタ焼きが入っていて、会社のK嬢が写ってました。なんと、昨日出した黒白の同ベタがもうあがってきているのです。木曜上がりって言われてるのに。今日は火曜です。信じられません。だいたい中1日かかるのに…財布を見たら2400円しかありません。ポジ現と黒白同ベタ2本。2400円で足りるわけがありません。
会計してもらうと2600円ちょっとでした。「ごめん!足りひん!」
予想だにしない一言にうろたえるねーちゃん。「どうしましょう?」って聞いてきます。
「今日はポジだけ持って帰ります。残りは明日にします」
なんとも、お恥ずかしい。
「まさか黒白が今日あがってくるとは思わなかったから。木曜って言われたよ」と言い訳。ねーちゃん、伝票を確認して「ほんとですね…めちゃめちゃ早いですね」

ほんとだったらうれしいことなんですが、もう一つ別の現像が明日あがってくる予定なので、それと一緒に受け取ることにしました。

で、テストしたポジは会社内でゼラチンフィルターを用いて色補正をかますってヤツだったんですが、外光が入ってくるので、なかなかうまく調整できませんでした。
ゼラチン地獄の予感です。

堀内の向かいにあるコンビニでポカリスエットを購入。ソフトクリームを衝動買い。車のエアコンをガンガン効かせて食べながら帰りました。
あー至福の一時。

2004年1月19日

ひとがふえる

同じマンションの2階に誰かがはいるみたい。ドアノブにかかっている電気関係の札がなくなっていたり、誰か分からない家族連れをチラチラみるようになったり、エレベーターが引越仕様になっていたりします。
間取りはうちと同じなんですが、僕が目撃した人たちは4人家族でした。4人住むにはちょいと狭すぎですね。仕事場に1室使ってるせいもありますけど、家族で住むなら少し広い向かいの方を選ぶべきです。

仮にであった家族連れが引っ越してくると仮定しましょう。
知らない人を見た→何か事件があったときのために特徴だけ覚えておくという習慣から、4人家族を分析したところ、誰かが大学の推薦で受かったのではないかという結論に達しました。
今はセンター試験が終わったばかりですから、受験シーズンはやっと本格化したと言えます。しかし、推薦ならすでに決まっていても不思議ではありません。ということは、私学でしょうか。
しかし、家族で住むには狭いですし、かといって一人暮らしには広すぎます。それ以上に贅沢すぎざます!

そこで嫁さんと飯を食べながら考えた結果、子供Aはすでに大阪で一人暮らしをしていた、そこに子供Bが大阪の大学に推薦で合格した。親としては仕送りとかしてあげたいが、それぞれ一人暮らしされたら支出も増えるしいろいろ心配だ。
2人で住めるいい物件はないだろうか?
そこでうちのマンションを見つけたのではないだろうかと。
2人ならちょうどいい広さです。家賃も何とかなるかもしれません。

実際ほんとに人が来るのか定かではありません。
ほんとにその4人家族なのかすら謎です。

このマンションのオーナーは親戚なんですけど、空室があるとそれだけ維持コストだけがかかっちゃってあまり歓迎すべき事ではないですよね。人が増えるとちょっとほっとします。
かわいい女子大生とかだったらときめいたりするんですが「女子大生期待してるの?」と先に釘を刺されました。

いろんな意味で楽しみです。

2004年1月18日

スペシャルリゾット

嫁さんが病気で寝ているのをいいことに、ヨドバシカメラにTOYO FIELD45AIIを買いに出かける。しかし、買う直前になってスペックが妙に気になりだして、大判写真入門って本と印刷用紙をたらふく買い込んで地下のグルメディアへ。

リゾットを作ると約束していたので、適当なキノコ類とパルミジャーノ粉末、白ワイン(ブルゴーニュ・シャルドネ2000年のハーフボトル)を購入。帰りにタリーズに寄った。最近味のばらつきが目立つ。

家に帰って買った物をチェック。A3ノビ幅の10mロール紙。ハッセルのスクエアフォーマットでは通常の用紙では余白がもったいないので、ロール紙を使うことに。2L判のロールも買った。あとはポスター用にA3マット紙。
大判写真入門は情報こそ古いけど、大判を知る上で必要とされるテクニックがたっぷり入っていた。ライティングや露出に関する情報も充実。なかなかいい本に出会えた。

さて、リゾット制作に入る。
適当な鍋に適当に水を入れて沸騰させ、チキンコンソメブロック1個を入れておく。火は消しておく。
もう一つの適当な鍋にオリーブオイルを引き、限界までみじん切りにしたタマネギをぶち込む。
分量は適当。あまりを冷蔵庫に突っ込むのが嫌だったので、1個まるまる使った。
ニンニク2かけをスライスして同じくぶち込む。これらを適当に炒めておく。
トリもも肉を適当な大きさに切って、これをまた炒める。何となく火が通ってきたら、米3合を入れる。
(ここで間違いに気がつく。米3合はあまりにも多すぎる)
しばらく炒めてから、さっきのコンソメスープを適宜加えて、米に吸わせる。グツグツ煮込む。
すっかり忘れていた白ワインを適当に加える。
ついでにバジル、塩こしょうを適当に。
煮詰まる直前にスープを足したりして、どんどん煮込みまくる。ここに来てホールトマトを入れてみる。
何となくそれらしくなってきたので、塩こしょうとバジルで味を調えつつ、すっかり忘れていたバターを加える。普通のバターがなかったので発酵バターの「エシレ」を贅沢に使う。
ある程度煮たところで味見。何となくよくできているので、嫁さんをたたき起こして食べてもらった。
不満はないらしい。

食べ終わって気がつく。

キノコ買ったのに使っていない


部屋に戻ってチラシを作りつつ、大判写真入門を読んでみたところ、不安だった45AIIのスペックは問題ないことが分かった。それにしても大判写真ははじめはかなり物いりだ。
1:カメラ本体(今回はTOYO FIELD 45AII。豊中生まれだからトヨなのさ!)
2:レンズ(包括角度ってのがあって、広いと高くなる。でも、8x10とかでも使えたりする。とりあえず、包括角度は狭くていいから、CM Fujinon150mm/5.6と90mm/8を用意しておきたい)
3:フィルムホルダー(カットフィルムホルダーとか、クイックロード(フジ)とかレディロード(コダック)とかポラホルダーとか。フィルム交換用にダークバッグという遮光布でできた袋も必要)
4:ルーペ(4倍程度のピントチェック用のルーペ。シュナイダー製が最強。)
5:冠布(かぶるんだよ。絶対必要ってわけじゃないらしい。でも冬場は重宝するらしい。)
こんなもんかなぁ。
4X5カメラがあれば、仕事の幅がとても広がる。
ホントは5x7とか8x10とかやってみたい。8x10で6つ切りへの密着焼きってのを試してみたい。

さてと。明日朝もリゾットだな。

2004年1月16日

Google AdSense

Googleが新しい広告サービスを始めたので、早速申し込んでみました。なかなか厳しい審査らしく、未完成のMONEX freaksは審査落ち。でも、Concept U*Dは審査に通りました。
専門的な要素を含んでいるサイトである必要があったりするそうですが、明確な審査基準は謎のままです。

で、審査に通ったのでおもしろがっていろいろ広告を表示してみています。
TOPページとこのblogと各写真ページに貼り付けてみようと思っています。

AdSenseのすごいところは、表示しているページに関連した広告を自動で判別して、表示するっていうシステムになっているところです。
つまり、これまでの広告システムの管理者選択式ではないってことです。
管理者選択式では、クリック単価が高い広告や、報酬支払い率が高い広告を選択しがちで、エロバナーを貼ってしまっているサイトとかもよくあります。
しかも、困ったことに広告料が年々下がっていってしまって、一昔前みたいに毎月おこずかいがもらえるって感じでは出来なくなってしまいました。

サイトで表示している内容に即した広告を出すということは、それだけにクリック率も高くなりますし、お客さんもある程度絞られた「おいしい」人だけが来ることになります。よくかんがえるよなぁ、こんなの。

で、どんな広告が表示されるのかは見ていただければ分かりますが、これはどこから来た広告なんでしょう?
GoogleではGoogleの検索結果に応じて広告を出すシステムがあります。アドワーズって呼ばれていて、オークション式で単価を上げると上位表示される仕組みになっています。
で、その広告をこっちに回してきていると。
ということは人気キーワードだったら、その分クリック単価も高いと。
これは楽しみでもありますね。

MONEX freaksは再審査に向けて急ピッチで作業を進めています。こっちの方がおもしろそう。どんな広告が配信されるんだろ。

2004年1月15日

確定申告だぞ

所得税等確定申告等情報
確定申告ですよみなさん。
年末調整なんてあてにしないで、どんどん経費を計上してどんどん税金を返してもらいましょう。

ただし、返ってくるのは控除額とかの1割だよ。
これがミソなんですが、よく生命保険の営業文句で「生命保険は全額控除の対象になるから、税金が戻ってきますよ!全額控除ですよ!もし、月1万円の保険代だったら年間12万円が控除の対象になるんですよ!!」なんて言ってます。年間12万円得になるなら入ってもいいかなーなんて考えがちですが、返ってくる税金は1.2万円です。
経団連のえらいさんが「保険の見直しを!」なんて言ってますね。この人偉いです。よく言った!って感じです。運用下手が災いして予定利率を引き下げちゃうような保険会社なんてお話になりませんよ。ホント。予定利率引き下げる前に外交員への報酬を引き下げろよ。ついでにモラルを引き上げろ。

さて、国税庁の申告書作成コーナーがさらにパワーアップして使いやすくなっています。ウィザード式で所得の内容と金額と経費を入力していくと、どんどん申告書ができあがっていきます。
僕の場合は事業所得(大赤字ですが)+株式譲渡所得(ボロ儲けしました)+先物取引等にかかる所得(ちょっと損しました)があるので申告書B+第3表+白色になります。

次年から青色にするつもりです。控除額が大きくなりますし、赤字の繰り越しができちゃう。しかも税務署が優しくなる。青色は信用があるそうです。

あー申告書書き始めてからきがついた。

去年の領収書まとめてないや。帳簿もつけてないし。

2004年1月14日

フィルム式カメラから撤退 主要地域で米コダック

フィルム式カメラから撤退 主要地域で米コダック
コダックってフィルムカメラ出してたんだ…
派手派手な発色のフジからコダックに乗り換えつつあるんですが、この記事見たときはてっきり「コダックがフィルム事業から撤退」なんて読み違えてしまっていました。

前にも書きましたがコダックが出してるゼラチンフィルターのラッテンが強烈な値上げだったりして、最近のコダックはいいことありません。
昨年10月に「デジタル事業にシフトしたいから、配当減らせて買収とかしちゃうよーん」ってリリースしたものだから、株が投げ売りされたのは割と知られた話です。
フィルムは積極的に新しいのを出してきていますね。僕をネガ大好き人間にしてしまったPORTRA400UCとかE100Gシリーズとか。でも結局はナチュラルカラーなPORTRA NCとかEPRといったフィルムに落ち着いています。

海外で行われているCES(だったかな)って見本市ではKODAKが一般向けのデジカメを展示しているらしく、レンズはあのシュナイダーを採用しているんだそうです。でも、KODAKってレンズ出してなかったっけ?コマーシャルエクターってやつ。

KODAKのデジカメって余り知られていないんですが、プロの世界では結構なシェアです。DCSシリーズって名前で35mm判ではPro14nとかいうNikonマウントを採用しているデジカメがヨドバシとかで売られていますね。
ハッセルなどに取り付けるデジタルバックでは老舗って言ってもいいぐらいだったりします。

デジタルへのシフトは運命なんですかね。

2004年1月13日

TOYO FIELD

4x5頑丈系カメラのトヨフィールド45AII(現行モデル)+CMフジノン150mm等の見積もりをもらいに行こうと思ったら、車にガソリンがなかった。
ガソリンを入れに行こうと思ったら、財布にお金がなかった。

家でWEBサイトをチマチマ作った。

2004年1月12日

TOKYO

ep040110-010.jpgep040110-009.jpg
ハッセルで撮った写真2枚をとりあえず近日アップする予定です。そのどちらかをTOPの写真にします。

しかし、東京ってなんてこんなに魅力的なんでしょうか。
大阪も東京に負けず劣らず大都会だと思います。でも、格が違いすぎるんです。
初めて東京に行ったときはガキの頃でしたから、よく分かっていませんでした。山手線に乗ったことだけ覚えています。親戚が秋葉原について教えてくれました。

東京関連の写真をいくつかまとめて公開したいです。
東京に行ったら限って長距離歩いてるんです。だから街とかいっぱい頭に入っちゃうのかもしれません。
これまでの歩行記録
1:新橋-霞ヶ関-銀座-八重洲-日本橋-兜町-御茶ノ水-神田
2:千駄ヶ谷-青山-渋谷-青山-四谷
3:八重洲-日本橋-兜町-人形町-浅草橋-浅草-かっぱ橋-上野
4:浜松町-東京タワー周辺-六本木-渋谷

で、今日貼ってる写真がアップ候補の2枚ですけど、タイトル何にしようかなぁって悩んでます。アンタイトルドだから無題でもいいんですけど。
「僕の見た東京」って書いちゃうと某有名サイト「僕の見た秩序」みたいだし。
「東京モノレール」にしようかな。モノレールの窓にハッセル押さえつけて撮った写真だし。

2004年1月11日

コンタクトプリンタ

暗室用品(うちには暗室がないですが)をいろいろ見ていたら、ベタ焼きを作るときに使うコンタクトプリンタを発見。使い方がよく分からないので、説明書を見ていたら店員に話しかけられた。
「コンタクトプリンタをお探しですか?」
カメラ売り場等と違ってこの辺は話しかけられる場所のようだ。ストラップを探しているときも、カメラケースを探しているときも話しかけられた。カメラケースはハッセルを出して「これが入るの」っていったらなんと、300mm/2.8等の長玉を収納するレンズケースで代用できるという名答が得られた。

ベタ焼きはカメラマンの命である。カメラやフィルムの次に大切だといわれている。僕もネガを現像するときは必ず「同ベタで」と指示している。ちょっと高くなるがベタ焼きはフィルム内容を一目できるので、とても便利だし銘柄とか撮影日とか適宜記入しておけば、忘れてしまっても困ることはないだろう。書いてないけど。
人を撮ったときなどはベタ焼きを出して「はい。あがったよ」なんていって渡してあげると、いかにもっぽくてよい。必ず返してもらうけど(笑

しかし、ベタ焼きを頼むとその分お金がたくさん出て行っちゃうわけで、ちょっと困ってたのだ。そこでこのコンタクトプリンタの登場である。
前述の通りうちに暗室はない。コンタクトプリンタだけではベタ焼きを作れない。露光させるための機械が必要になる。だいたいは引き延ばし機を使うのだけど…
どうせなら6x6判が扱えるのがほしい…集散光式(形式がいくつかある)がいい…使いやすいのがいい…と見ていくと、7万とかかるーく飛んでいってしまう。しかも馬鹿でかい。こんなのをどこに置けというんだろう?

フィルムの現像すらままならない暗室環境(というか、暗室すらないってば)で引き延ばし機が置けないことぐらい容易に想像できるのに。

2004年1月10日

お買い物

P1100412.jpg
5月の公募に向けて、ひとつのテーマに沿った写真を撮っていくことに。
まずは昼食。阿倍野区役所前の「ベンガル湾」でチキンカレー大盛り。これまたうまい。
黒白写真で赤フィルターが欲しくなったので、まずはすっぱいお店(レモン社)でハッセルのプロシェードと言うものを購入。正規物が38000円。並行ものは28000円。アダプターリングも買わないといけないので、とんでもない出費になってしまう。
5本限定でCFi50mm/f4とCFi150mm/f4が格安で出ている。「これほしい」と嫁さんに言ったら「旦那さんは金持ちですね」だと…
嫁さんは903SWCに興味を持っていた。51万円。ペラペラのボディが気になったのだろうか。少なくともG2で使ってるBiogonと同じ名前のレンズだと言うことには気がついてないだろう。
次に、フォクトレンダーにも興味を持っていた。お客さんお目が高い。

新品プロシェードは並行とはいえ高い。中古の棚を見たら偶然にもプロシェードが置かれていた。しかもアダプターリング付きで23000円税込みだという。即購入。「カード使えますか?」って聞いたら「3%手数料をいただきます。」ということだった。渋々現金で支払う。カード手数料を客に転嫁することはカード会社規約違反だぞ。

次にヨドバシカメラへ。
ゼラチンフィルターを何枚か買いそろえる。正確にはトリアセチルセルロースだ。KODAKのラッテンフィルターがものすごい値上げでフジのを買った。KODAKはほんとにゼラチンでできていて、水洗いしたら溶けてなくなっちゃう。SC60、SC56、CCM30、LBA8ととりあえずいりそうな物をそろえる。SC60が赤フィルターでSC56はオレンジフィルターだ。どちらも黒白写真でコントラストの調整などに用いられる。SCはシャープカットの略らしい。CCはカラーコンペンセーティング、LBはライトバランシング。MはマゼンタでAはアンバー。わけわかんないですね。

ハッセルコーナーでフィルターホルダーを購入。
G2用のPlanar35mm/f2をこっそり買おうとするが、撃沈。GITZOの馬鹿でかい三脚をほしがるが、相手にされず。EBONYのカタログをもらってみるが、ハッセルと何が違うのかという謎めいた質問攻めで玉砕。エルメスライカなら分かってもらえるだろうか。

怒りの撮影会

会社で英語関係を担当していたM嬢がキウイな国に留学するというので、送別会に行って来た。最近の退職の話とかプライベートでいろいろあったりして僕の胃はボロボロ。金曜日は昼食もあまり食べる気がしないまま、適当に済ませた。
しかし、夜は中華。脂っこいの何の。
18時からだったけど、堀内カラーに写真を受け取りに行くために1時間ちょっと遅刻。すでにいろいろ料理が取り分けられていた。取り分けてくれたS嬢はいい子だ。

あまり料理がのどを通らず、軽く食べるごとに胃がキリキリしてきたので、終止お茶をすする状態に。そんななか、某氏が「飲み会の時ぐらいはバイクに乗るな」みたいなことを言い出す。
僕はこの某氏があまり好きではない。「お酒嫌いなので、あと電車乗るのも嫌い」と返しようのない答えで黙らせようとしたが“自分の意見”というのを押し通そうとしてくる。
某氏の興味はそこから僕の出勤時間にシフト。阪急京都線の踏切があかなくて遅刻することがあるという話をしても「あり得ない。」などと抜かす。仕舞いには就寝・起床・家を出る時間・嫁さんが家を出る時間など事細かに聞いてくるので、席を立って別の場所に移動した。

お開きになりそうな雰囲気だったので、M嬢を中心に仲のいい3人組をモデルにポラを切ってあげることにした。「用意するからまってて」と機材を準備していると「カメラ何使ってるの?」とまた某氏が絡んできた。「いやぁぁ、ハッセルブラッドよぉぉぉぉ」なんてほざいているがそれがなんなのか分かっていない様子。
ストロボで露出を決めて、ポラを2枚切った。気に入った1枚をプレゼントして、残りは同僚のK嬢がもらっていった。中判カメラや露出計を初めて見る人が多かったみたいで、いろいろ解説するのに苦労した。イギリス人のTはフィルムサイズが120であることや、露出計を分かっているようだったので、彼はひょっとしたらカメラをやっているのかもしれない。

今度はフィルムバックを交換してPORTRA160NCで集合写真。80mmは引きまくらないといけないため、苦労した。胃痛がさらに追い打ちをかけて、水平がとれたか、露出は合ってるか、ピントは…といったことはあまり覚えていない。苦しい中シャッターを切るので精一杯だった。でも、苦しそうな顔はできない。

撮影が終わり、店を出て荷物をまとめていたら、また某氏がきた。バイクを指さして「こんなので街中走ってるの?」とかいう。「市販バイクは基本的にアスファルト上を走る向けに設計されてるだろが」とは言わず。そして極めつけに「こんなカメラ持ってたら貯金0でしょ?」と来る。収入無しでも数ヶ月やっていけるだけの貯蓄はあるが「そうですけど。」って答えると「ねーそうよねー」と宣う。
これを聞いた周りの人もさすがに「それは言い過ぎじゃないのか」と思っていたらしい。俺の胃痛はピークに達した。早く家に帰ることだけ考えてた。

2次会でも某氏は散々周りに迷惑をかけていたらしい。
個人が特定されそうな文句はあまり書かないことにしていたけど、今回はさすがにぶち切れですよ。
もうね。アホかと。

2004年1月 9日

悶着

今回は辞意というか辞めるつもりでいることとその理由を上の人に伝えたため、結構な騒動に。「今辞めなくてもいいだろう。もう少し待てば…」といった感じの話があったけど、答えは「確かにそうかもしれませんが、いろいろ考えるいいきっかけですので」って返すことにしてる。
家計の見直しとか真剣に取り組んでみる。

2004年1月 7日

均衡が崩れるきっかけ

水を火にかけて、温度計を注視して沸点になってるのを確認してるのに、水は沸騰しない。火にかけている容器を軽くたたくと、その瞬間から沸騰が始まる。
飽和濃度に達しているある溶液も同じようにすぐに結晶を析出させるとは限らない。何かきっかけを与えることで一気に結晶する。

このように、均衡状態にあるものは、ある一定のラインを超える刺激がない限り変化することがないのだ。変化するだけのエネルギーを持っていたとしても、変化しない。

僕は今日のある時間まで一種の均衡状態だった。今日それが崩れた。肩の荷が下りた気がしてちょっと楽になる反面、この先どうするべきかという不安も出てきた。
一度崩れた均衡は、容易に元に戻せない。

ということで、退職を決意。
(本年1回目)

火星の写真

NASA - Spirit's First Color Photos of Mars
NASAの技術ってすごいと思う。そして、それをどんどんアウトプットしていく姿勢はもっとすごいと思う。
火星からの高解像度写真がタダで見られちゃいます。転がっている石の質感、砂のような物とか何かを引きずった跡までがくっきり残ってます。
これだけでも十分研究用資料として成立するようで「砂の物理的特性を知る手がかりになる!」とか言ってます。

しかし驚いたのは、映画とかで見た火星の雰囲気そっくりですね。この写真をベースに火星っぽいロケ地とか探す人が出てくるんでしょうか。

他に、全周の写真とか3D(要3Dメガネ)などもあります。

こういう写真でドキドキする人は、こちらもおすすめです。
ハッブル宇宙望遠鏡
定番ですけどね。

2004年1月 6日

記録メディア

ハッセルで撮った写真を整理していて、素材として出していけそうな物にタックシールを貼ってみました。全部で120枚ほどあります。空系が多かった。練習がてらに撮りまくったんだけど、いい感じなのでシール貼りまくった。

問題はここからで、スキャナで4000dpi(アーカイブを兼ねてるので、限界解像度で読み込んでおく)でスキャンすると、そのファイルサイズは非圧縮TIFF形式で640MB。実にCD-ROM1枚分。DVD-Rにだったら約6枚、両面DVD-RAMにだったら約12枚記録可能…全部スキャンしたら総容量76GB。どうしましょ。35mmをRAW形式(RGB+IR各16bit)で保存したら170MBでこれでも「やだなぁ」って思ってたのにケタが違いすぎて笑うしかありません。

DVD-RAMはノートで読ませることができないので、DVD-Rを使うことになりそうだけども、うーむ。1日に6枚ずつスキャンをしていって、20日。DVD20枚。あ、こう考えたら少ないかも。DVD-RAMドライブを買おうと思っていたんですが、やめて信頼性の高いメディアを買うことにしましょう。30枚ぐらい買っておこうかな。

2004年1月 5日

私の東北訛りに「死んだ友人を思い出した」と泣き出した人

鬼海弘雄さんのPARSONAを買った。9000円超の超巨大写真集。人物撮影の集大成とも言える。場所は浅草寺、要した期間は30年。数百人の写真がページをめくるごとにその人の背負っている物や人生、生き様といった物までがにじみ出てくる。
鬼海氏の東北訛りをきいて、亡き友人を思い出して鳴いてしまったという人の写真は胸にぐっとくるものがあった。この写真につけられたそれぞれのキャプションが写真からにじみ出てくる「味」をより濃厚な物にしている。
使われてるカメラはハッセル+80mm。鬼海氏はこれだけで撮影を敢行しているらしい。ポケットには何本かのモノクロフィルム。かっこいいです。かっこよすぎます。

そんな僕もポケットにフィルムがいっぱいはいってます。

情熱大陸という番組で鬼海氏が特集されていたらしいです。見てないんです。
ハッセルつながりで(どのレンズを買い増しするか悩んでいる)TOKYOBAYという写真集も買いました。元々は東京湾を定点でとり続けた物らしいのですが(すでに絶版、一部地域ではプレミアムがつくほどの人気だとか)、内容をちょっと更新させたものみたいです。でも、すんごいの。
海に何か特別な物を感じずにはいられない、気がついたら海に行っちゃうかもしれない、そんな写真集です。
嫁さん曰く「マネしてOSAKA BAY なんてどう?」
いいかもしんない。

あともう一冊買ったんですが、ちょっとエロい写真集なのでナイショ。

2004年1月 3日

鮨屋

正月休みなので、鮨屋さんもすいていると思っていたら、めたくた混んでいます。函館市場泉北店より生中継です。

2004年1月 1日

あけましておめでとうございます

地元住吉はすごいことになっています。
今年初めて0時をすぎたあたりから初詣に出たんですが、東京のオレンジ色の電車のラッシュってこんなのかなぁと思わせる混みようでした。

交通規制の影響で周辺道路は大渋滞、車で出かけるにも

一度出たら帰れません


裏道を駆使すれば何とかなりそうです。初売り行ってきます。変なもの買わないようにがんばります。

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