2003年12月アーカイブ

2003年12月28日

道混みすぎ

家を出て梅田に行った。→得正しまってた。→船場カリーにいった。→俺の口には合わないかもしれない。→ヨドバシに裏道を使っていってみた。→混みすぎてて近づくことすら出来ず→ハンズに行く→いろいろ買った→タイチに向かうがまた渋滞→旧170号を満喫する→タイチはお客さんがいっぱい→ブレーキパッドと純正部品諸々とエアフィルターを購入→目をつけていたバイクが目の前で売れてしまう→XR250カコイイ→DRZ400もカコイイ(XRと値段変わらない)→でも、お金ないから買わない。→再びヨドバシへ→昼間とは変わって、やたら空いている→DVD買いまくり→…疲れた

今日は

RSタイチ本店にて以下のものをお買いあげ予定。
1:GSX-R1000用リアブレーキパッド(まだたくさん余ってるけど)
2:FTR-223用リアブレーキシュー(メンテナンスしたいんだ)
3:FTR-223用フロントブレーキホース(3年で交換時期が来たんだ)
4:FTR-223用ハンドルバー(幅が広すぎてつらいんだ)
5:GSX-R1000用ライト裏蓋(なんかホコリが入ってしまうんだ)
6:GSX-R1000用右カウル固定ねじ1本(脱落してやんの)
7:FTR-223用フロントライト関連小物いくつか(同じく脱落してやんの)

バイク買い換えるつもりでいるけれど、どうせ分割払いになっちゃうことを考えたら経済的によろしくない。FTR速くしたほうが手っ取り早いかと。
豪雨の中を走ったりするので、エアフィルターは純正が望ましい。ってことは、マフラー交換は事実上不可能。吸気のバランスを現行でとれたらいいんだけどなぁ。
でも、CRF250とかの見積もりはもらうつもり。450は車検が面倒なので、フリーダムな250で行こうと思う。自賠責も5年契約しておこうかな。
程度のいい中古車があったらクラクラいってしまいそうです。2スト車に乗りたい。雨の日は偉いことになりそうだけど。
CRM250ARとか中古でなかなか出ないんだけど、AR燃焼方式って一度でいいから体験したい。

2003年12月26日

礼儀作法認証制度

この若者、礼儀作法保証します
何やっても一緒だと思うけどなぁ。
礼儀作法がいくらしっかりしていたとしても、最終的にはその人自身の本質のようなものが必要になってくるわけだし。

これとって就職が有利になるような時代なのかな。

競技専用車

FTR調子いいです。オイル替えるだけでここまで速くなるとは思いませんでした。実はギア比をロング側(最高速重視)に振ってあるんですが、吹けきれなかったエンジンがこれでもかってぐらい回ってくれてます。

最近はこのFTRを別のバイクに買い換えようかとか考えていたりします。非情ですね。この前も書いたように、候補はいろいろあるんですが調べていたらCRFシリーズというのがあることを知りました。

前から見聞きはしてたんですが、競技専用車のCRF450を逆輸入すると保安部品をくっつけるだけでナンバープレートが取得できるというんです。
つまり、堂々と競技専用車で公道を突っ走れるわけですよ。
競技専用車ですよ。競技専用車。そんじょそこらのバイクとは仕様が違うんですよ。アルミフレームですよ。HRC(HONDAレーシング)ブランドのエンジンですよ。

レースマシンだから豊富なアフターパーツ、有り余るパワー、これを通勤に使ったらいつも後塵を浴びせてくれるXR650Rスーパーモタード仕様なんてアリンコです。

でも、タンデム出来ないんですけどね。嫁さん曰く「タンデム出来ないバイクはダメ」だそうです。
XR650Rもタンデムで来ません。裏技があるそうですが、無理なものは無理なんです。
タンデムができるXR650Lってのもあるんですが、ださいです。

どうせ出来ないならCRF450がいいっす。
CRF450:http://www.honda.co.jp/motor-lineup/crf450r/index.html
なお、仕向地によっていろいろあるんですが450のほかに250、230、125などがあるみたいです。それぞれ逆輸入+保安部品で公道突っ走れるみたいです。
230に関してはFTRのエンジンそっくりでした。

2003年12月25日

クリスマスの歌

「きっと君は来ない。一人きりのクリスマスイブ」(クリスマスイブ)、「去年のクリスマスに僕は君に僕のハートを贈ったんだ。そしたら翌朝庭に捨ててあったよ」(ラストクリスマス)。
クリスマスと恋を足すと、暗い歌が出来上がります。これはどういう事なのかと。
ラストクリスマスなんて暗に「気持ちだけのプレゼントは捨てられるのがオチ」っぽい事いってませんか。

基本的には振られる歌ですよね。
クリスマスに振られるなんてなかなか厳しい状況であるわけなんですが、同じ境遇の人がいたとしたら、同情というかそういうのを誘えますね。「おお!(・∀・)人(・∀・)ナカーマ!」みたいな。
で、クリスマスは張り切って彼氏彼女と楽しめている人は優越感に浸るわけでしょうか。

どうでもいいんですけどね。

うちのクリスマスはなんかそういうスウィーティーなモノはありませんで、ピザ+チキン+サラダにケーキでした。姉がきていて年賀状作成。僕は仕事をさぼって24HOURS見たりしてました。色気も糞もありません。

2003年12月24日

バイク欲しい

11月いっぱいをGSX-R月間としていたら、仕事で入れ替えが延び延びになって、やっと昨日入れ替えできました。しかし、前回入れ替え時のFTRの状態が
1:ライトバルブ切れ
2:フロントブレーキパッド切れかけ
だったのに加え、昨日に先駆けて日曜日に入れ替えを試みたところ
3:バッテリー上がり(警報機のスタンバイ電流でかなり減っていたものと思われる)
4:ストップランプ切れ
5:ブレーキレバー曲がり(押しがけしてて、バランス崩してこけちゃいました)

と、とても乗れたものではありません。
しかも、オイルは1年ぐらい交換してない…これではいかんということで、早速南海部品でオイルなどを買ってきました。ZOILっていう添加剤が入ったタイプの高級オイルを5リットル買い付け。これだけで2万飛んでいきました。次にNGKのイリジウムプラグを5本。スペアブレーキパッド、ランプ類、フラッシングオイル…気がついたら4万ぐらい使っていました。
たまりにたまったツケですから、気にしません。

FTRを購入してそろそろ3年になります。この間ブレーキパッドの交換回数は0。前回入れ替え直前にフロントブレーキに違和感を感じたため、急遽入れ替えを行ったんです。
まず、バッテリーを復活させるため、愛車スタタボのバッテリーをお借りしてエンジン始動。30分ぐらい暖機させます。ライト切れてるし、ランプも切れちゃってるので電気的な余裕はたっぷりあります。セルが快調に回るようになっていることを確認してから、オイルを冷まします。
その間にブレーキレバーの交換。

交換が終わったら、オイルパックをバイクの下に置いて、フレームにはビニールを巻きます。オイル出口直下にフレームが通っていて、汚れちゃうのでこれでしのぎます。では、オイルを抜きましょう。巨大なねじをゆるめてオイルを抜くんですが…なんだか量が少ないです。そりゃぁ、全然交換してないんだから減ってて当たり前です。バイクに申し訳ないと謝りつつ、オイルが抜けきるのを待ってボルトを締めました。
次にオイルジョッキに1リットルのフラッシングオイルを用意。これをエンジンに注入して暖機運転を開始します。エンジンの隅にたまったゴミなどをきっちりこれで落としてあげるわけです。

暖気中にフロントブレーキの分解を始めます。普段使っているレーサーレプリカ仕様のブレーキと違って、部品点数が多く、パッドを取り出すのにちょっと苦労しました。取り出されたパッドを見てみると、残り1ミリもありません。感覚的に気がついたとはいえ、ちょっと怖かったです。
ピストンがかなりせり出てきているため、古いパッドにスペーサーをかませて、ピストンを戻してあげます。で、新しいパッドをセットできたところで暖気完了。
フラッシングオイルを抜いて、今度は新しいオイルを注入します。これでオイル交換は完了。続いてフロントブレーキの組付けを行います。各ボルトはキチンとトルクを計測して終了。ピストンを戻した影響で、ブレーキがしばらく甘くなるので、レバーを何度か握ってタッチを戻しておきます。昔、これを忘れて交差点に突っ込んでいった人を見ました。

つぎは、各ランプの交換とステアリングコラムの増締め。専門用語の連発ですね。
しかし、ここにきてトラブル発生。リアブレーキのペダルが固着してしまっているようです。支点に油を差しておきましたが、どうやら原因は別にあるようで、一晩おいた今でも治ってませんでした。
リアブレーキの効きもちょっと甘くなってきていて(といっても、リアなんてほとんど使いませんが)、この交換を年内に終わらせたいと思います。今日の帰りにでも、RSタイチに寄ろうかな。リアホイールの分解が必要になるため、この辺はプロにお任せしたいところです。あーやっぱりブレーキはディスクがいい。メンテナンスが楽だもん。

一通り乗れるようになったので、早速今朝にエンジンをぶん回してみました。やっぱり新しいオイルはいいですねー最高速まで一気にいってくれます。今度からはマメにオイル交換してあげたいです。ほんとすんません。で、正月休みに入り次第、GSX-Rのメンテも予定しています。

バイクのことを考えるようになったら、バイクが欲しくなってきました。600ccぐらいの小さいバイクがいいです。ということで、欲しいバイクをリストしてみました。
1:HONDA XR650R 逆輸入で買うヤツです。めちゃくちゃかっこいいんですが、2人乗りできないのがつらいです。
2:bimota SUPERMONO BMWのF650用のエンジン(単気筒)を搭載したスポーツバイクです。早さというよりはコントロールを楽しむバイク。2人乗りできるのがいい。しかも中古で50万円台!
3:DUCATI 999 600じゃねーだろ。フロントマスクが渋くなりました。
4:GSX-R1000 '05 まだリリースされてませんが、毎年過激にモデルチェンジしてます。でも、そろそろ体力的に厳しいです。
5:XR系逆輸入レーサー保安部品付き かなりマニアな選択です。

でも買うお金ないんですけどね。GSX-Rのローンもまだまだあるし、車のローンもあるし。
でも、ほしいなぁ、特にXR650R。

丸焼け

ブタ230頭丸焼け=山口

養豚場が火事になったって記事なんですが、時事通信さん、タイトルちょっと狙いすぎちゃいませんか。

2003年12月22日

IBMの英会話冊子が社内で大好評。だそうです。

“テレコン英会話小冊子”ダウンロード

IBMの社員が社内向けに制作した英会話小冊子がちょっと話題になっているそうです。テレコン英会話なんてかいてありますが、要は海外の人とテレビ会議するのによく使う会話をまとめたものという事みたいです。
よく使う表現、間違えやすい表現、使うべきでない表現などをわかりやすく覚えやすく学びやすくまとめてあります。

仕事柄英語を翻訳することが多いんですが、双方向なのはあまり経験がないです。海外通販でちょっと英文メールを出して程度ですかね。
テレコン用といいつつも、日常・ビジネスでも十分活用できるんじゃないかなと思ってダウンロードしてみました。

プレゼンにも使えそうですね。
そういえば、昔一緒に仕事をしたことのあるトロイ(カナダ人)が「日本人って英語を丁寧に使いすぎなんだよ。電話取り次ぐときでも"あーえくすきゅーずみー…"ってそんなの言わなくてもいいんだよ。」って吼えてました。
トロイ、元気にしてるかな。

仏蘭西麺麭

何を思ったか、仕事がたまっているというのにフランスパンを作り始めてしまった。そうなったら最後までやらないといけないのがパンの悲しいところ。
強力粉にモルトと塩、水を加えて片っ端からこねまくり。こねこねこねこねこねこねこねこね…ハァハァ…こねこねこねこねこねこねこねこねこねこねこねこね…
まとわりついていた粉が次第になくなり、気がついたら一つの大きな固まりになり始めるとそろそろ終わりの予感。
本当は生地を叩きつけたりするんだけど、そんなことしてご近所から苦情をもらいたくないので、手の中でぶん殴ってみた。殴る蹴るの暴行を生地に加える。

びよーんって伸びることを確認したら、ボウルに油をひいてレンジの発酵機能を使って90分発酵タイム。その間にバイクを入れ替えに行くがバッテリーがまたもや弱っていて入れ替えならず。

戻って、レンジのタイマーが切れてから生地を出し、いったんガス抜きをする。ふくらんだ生地を押さえつけてガスを抜くのだ。そうしてまた発酵させる。今度は45分。
その間に夕食をとったりした。食べてるうちにタイムアップ。次は生地を必要な大きさに切って、丸める作業。バタール2本分+プチフランス3つ分に分けてキャンバス地なんてないのでまな板に小麦粉をひいて、その上にふきん+ぬれぶきんをかぶせて仕事部屋の暖かい場所で生地を休ませます。その間にも大きくなってくる。生きてます。

仕事と雑用を片づけてる間にタイムアップ。続いて2回目の発酵にはいります。今度は20分でそんなに大きくもならない。さっき休ませてる間に生地が乾燥してしまったせいもあるかもしれない。フランスパンは奥が深そうです。生地の温度とかきっちり決まってます。
発酵が済んだらまたしばらく休ませます。その間にレンジは余熱。生地には切れ目を入れていきます。クープって言うんですが、なんでも専用のナイフがあるらしいです。うちにそんなもんはないので、果物ナイフでクープしていきます。生地が乾いちゃっててうまくクープできませんでした。だんだん不安になってきます。

余熱が終わったトレーにバターをひきます。レンジシートがないからこの辺は適当にしのぎます。
生地をのっけて33分焼き倒します。実は今も焼いてます。さーどうなってるでしょうか。早速見に行ってみましょう。

…失敗

明らかに加熱不足。
明らかに膨らんでない。
原因はいっぱいありそう。これを極めるのに何個の出来損ないのパンを食べないとダメなんだろうかと考えてしまった。
参考の東京青山で買ってきたバタールと比べてみた。が、比べるまでもなかった。
今プチフランス用に予熱しています。
こんな時間に、何やってるんでしょうか。

続きを読む: 仏蘭西麺麭

2003年12月18日

Blog スタート

ということで、スタートです。暫定です。まだまだできていない部分や、確認していない部分もあります。でもまぁ、今のところきちんと動いているみたいなので公開することにしました。
これからはこのシステムでやっていきます。日記的ではなく、もっとおもしろい話題をふれたらいいなって思ってます。

年末はどうしてお金がたくさんかかるのだろう

忘年会だとか、ボーナス払いだとかでお金がどんどん出ていきます。
ボーナスないのにボーナス払い。かっこいい。
現像ラッシュで堀内さんにたくさんお金を支払いました。でもまだ一般客扱い。

MTはインストールを終えて各種設定中。きっちり作り込まれてあるので、スタイルシートとはなんぞや?とか分かる人であればサクサク作っていけます。うちのサイトの場合はまだ古いテーブルによるレイアウトが残っているので、一部スタイルシートを削除して、テーブルレイアウトに合わせました。

そして、この文章からMTと並行して投稿しています。各種動作チェックを兼ねてるわけです。

2003年12月17日

MT

この日記をMovableTypeってシステムに切り替えることにしました。MTって呼ばれてるweblogです。
カスタマイズ自由自在で、最近のWEB開発にも結構使われてきてるみたいで、学習をかねての設置です。

いつ動くかわかんないんですけどね。

MT:http://www.movabletype.org/

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で、もうMTのインストールは終わってしまいました。
問題はここからで、どういう風にカスタマイズをしていくかというのがあります。話題をカテゴライズしたり、レイアウトを考えたり、この日記からデータを移行するのもやらないといけません。MTおもしろいっす。
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現像はうまくいってました。「あ、これいいね」って言われました。この瞬間は何度経験してもうれしいものです。

2003年12月16日

マフィン

前から焼いてみたかったマフィンに挑戦。
簡単だった。
写真撮りまくった。
嫁さんがおいしいと言って食べてくれた。

現像病

ある日、露出補正を忘れていてフィルム1本全ボツになったことがあった。大台ヶ原で撮影したものだった。
ある日、カメラを構えて表示されるデータがおかしいことに気がついた。鞄の中で補正ダイヤルが回ってしまっていたためだった。那智の滝の写真がボツになった。
ある日、新御堂筋で撮影した夜景のデータが全ピンぼけでボツになった。単純にピント合わせのミスを犯しただけだったが、とてもつらかった。

フィルムを現像に出してあがってくるまでの間、何とも言えない緊張感に見舞われます。きっと大丈夫なんだろうけど「あのときちゃんとシャッタースピード合わせたっけ…」「フラッシュメーターの値は…」「補正値はあれでよかったんだろうか」「真っ白(黒)なベタがあがってきたらどうしよう。」
浅草や青山を収めたポジが昨日あがってきて、きちんと撮れていたのだけど、本番の黒白とカラーネガがベタ焼きと共に明日あがってくる予定。これが恐怖。友人のポートレートもあるのでさらに恐怖。

無意識にシャッター速度を設定して、無意識に露出補正をして、無意識にカメラをいじくっているらしい。だから、どういった設定だったか大まかには憶えているものの、細かいところまでは忘れてしまっていて、今心臓が張り裂けそうな気分でいっぱいだ。
この状態のことを個人的に「現像病」って呼んでます。

重要な撮影であればあるほど、重症になる傾向があります。紙焼きは再プリントすればいいけど、撮影・現像は失敗できないからなおさら。
ネガ現+ベタ焼きは明日あがってきます。

2003年12月14日

TOKIO

用事で東京にやってきています。
しかし、午後の予定が大幅に変更になって、ぶらり散歩の旅が出来ました。
丸の内をスタートして、兜町、人形町、浅草橋、浅草、かっぱ橋、上野と延々歩いてみました。
おかげで足がパンパン。

東京ってホントに富士山が見えるんですね。正直信じてませんでした。しかも、着陸直前になるまで熊野の山(らしきもの)が見えるんですよ。アルプスの山なども見えて、うらやましい限りです。

東京の人が大阪にきたら、大阪をたいていは気に入ってくれるようです。土地の性質が違いすぎるからだと思うんですが、写真家の森山大道も大阪には特別な気持ちがあったようなことを自信の著作で語っていました。
対して僕は東京がお気に入りだったりしています。きっとそこにあるものが普段とは違うからなんだと思うんです。で、早速東京系写真を撮りまくって、写真集にしてみようと色々撮ったんですが、残念なことにある外国人写真家が全く同じコンセプトの写真集を出してました。
RTSをサブでもっていったんですが、ハッセルだけで済みました。

2003年12月13日

カレー板

2ちゃんねるにカレー板ができていた。カレーのことばかり語る場所。
俺はこれを待っていた。

カレー板:http://food3.2ch.net/curry/

2003年12月11日

CU*D 2004

来年版のU*Dの設計をはじめました。
素材点数よりも選ぶ楽しみを重視してみようと言うことで、その周辺のインターフェースに懲りまくろうと思っています。
で、Flashも使うつもりです。おもしろい仕掛けを作るつもりでいたんですが、その機能を作るための下調べがやっと終わりました。

ってことで、作っちゃいます宣言です。
作らないといけないの、いっぱいあるんですけどね…

デジカメは便利なのか?

ヤフオクで発送先ミスをやってしまいました。落札者の方すいません。誤送先の方もすいません。その対応に追われている岡本ですこんにちは。

仕事柄よくデジカメについて聞かれることがあります。
鞄からハッセルなりRTSなりを出すと「あれ?デジタルじゃないんだ…」なんて聞かれたり、デジタルカメラ談義してる人たちから「そういえばオカモトさんってデジタルじゃないですよね?何でですか?」とか。
回答は決まって「便利なのはわかるけど、自分にはまだ必要ないんです」と言うことにしている。

一般的にデジカメが有利な点と言えば、フィルム代がいらない。現像代もいらない。PC上で見るならランニングコストは限りなく0に近い。撮ったその場で確認が可能。観光旅行から撮影現場までみんな大喜び。DTPなど、印刷やその他アウトプットまでのフローが減少。
いいことずくめです。
ではデメリットは何でしょう。
電池の持ちの悪さ。イニシャルコストの高さ。陳腐化の早さ。そして最大の弱点はCCD等のイメージセンサの面積。これはコストにそのまま跳ね返ってきます。

デジカメはCCDがフィルム代わりですが、おいそれと交換するわけにはいきませんよね。買い換えるしか方法がないんです。
また、35mmフルサイズイメージセンサの価格の高さ、CCD自体が持っている問題などもあって、今買うのは時期尚早だと思っています。
個人的には35mmフルサイズのイメージセンサの価格が手ごろになって、カメラの裏蓋を交換したらそのままデジカメになるぜーってシステムが実用化されたら買っちゃうでしょう。
ライカが出してきますね。
中・大判はフィルムバックがそのままデジカメになるシステムがすでに実用化されています。ベンツ買えるぐらいの値段しますけど。

仕事でもデジカメは使っています。カメラバックにはオリンパスのC-5050が必ず入っています。何に使っているかというと、露出のチェックです。ポラを切ると1枚100円程度のコストがかかっちゃうんですが、デジカメで代用したらタダで済みます。実際には長時間露光ではフィルムの相反則不軌特性とか言うのがあったりして、微妙な補正が必要になったりします。蛍光灯が緑に写ったりしますし。

先人達がいろいろデータ取りをしてきたものをデジカメのモニターで即経験し、得られた撮影データをそのままハッセルのレンズ設定にコピー。
機械任せの撮影スタイルというのが、変わってきつつありますね。

そういえば、デジカメのもう一つのメリット。撮影データが全部記録されるんです。撮影された写真データの中にカメラ名やシャッタースピード、補正データなどが全部記録され、これがずぼらな人にはとても便利です。
先日、某プロの撮影データを加工していたんですが、そこで使われていたデジカメを見て「この業界ではこのカメラが主流なのね…」とまた物欲を走らせていたりします。

結論ですか?
デジカメは便利。いろんな意味で。
でも、一生付き合っていけるものかというと、そうではない。

なお、報道関係はデジタルカメラが主流になりつつあります。入稿までのスピードが桁違いですから。

google先生

マネックスの為替証拠金取引、マネックスFXについてgoogleで検索をすると、本家マネックスをさしおいて僕が運営しているサイトが1番に表示されるそうです。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=monex+fx実はマネックスフリークスをはじめた当初に検索エンジン対策をこれでもかと言うほどしたところ、本家の真下に来るまでランクを上げることができちゃいました。

このサイト、Concept U*DはUNTITLED*DOCUMENTとしてgoogleに登録されていたりして、一時期はファッションブランドUNTITLEDの上位にランクされてることがありました。
http://www.untitled.ne.jp/ 今は奪還された。
そして第2位はこちらのサイト。http://www.skz.or.jp/cato/
第3位にウチです。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=untitled&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

そんな検索エンジン対策にお悩みの皆様、Concept U*DのSEO(検索エンジン最適化)はいかがですか?おやすくしておきますよ

2003年12月 9日

香月がなくなってた。

大好きだった香月がなくなってた。堂島にある春知といううどん店のオーナーの父親が元々やっていたお店で、春知とほぼ同じメニューを出してくれていた。しかも、日曜日も営業していてとても通いやすかった店だった。
餅蕎麦実揚げという揚げ出し豆腐に蕎麦実を散らしたものがとてもおいしかった。もうその名前では食べることができないなんてちょっと悲しいな。

春知では別名で出てるから、そっちに行けばいいんだと思う。サクサクの蕎麦実は一度食べるとクセになる。
閉店前の香月はある日突然ラーメン屋さんになってしまった。春知がプロデュースするラーメン屋さんと言うことで、かなり気合いが入っていたけど、すぐに元の香月に戻ってしまった。でも、客足は元には戻らなかったみたい。

原因の一つとして考えられるに、向かいにできた得正のせいなのかなともおもったりして。この日記にも得正がよく出てくるけど、やはりチェーンにしてはなかなかうまいものを出してくれるので、常にお客さんがあふれてる。でも行列ができるほどじゃない。コンスタントに売れてる。

先日、その得正(谷町7丁目だったかな)に行ってみた。得正はたいてい、小さい店舗で展開しているので、カウンターのみなんて事が多いんだけど、ここはカウンターとテーブル席があって、広めの店だった。厨房が広く開放的で、何やってるかじっくり観察できるのもいい。独自メニューが1品あった。しかし、うどん量の指定は2段階。これはちょっと厳しいので、玉子ご飯等をサブに注文する形態になるんだと思う。

My得正ランクではトップに入らなかったが、得正全体に言えることとして店長との距離感が近いことが上げられる。いい人が多いので、また行きたくなるのだ。
現在Myランクトップは南船場。堀内カラーの帰りに寄れるのがいい。嫁さんは南森町だという。
現在、南森町、南船場、谷町、靱本町、大阪駅前4ビルの5店舗を渡り歩いた。
写真は得正の並カレーうどん大盛り。手打ち麺をゆであげ、いったん冷水で締めてある。それを湯通しして出してる。

2003年12月 8日

最強カレー

大阪ミナミに元々あって、今は北浜でひっそりと営業を続けているカシミールっていうカレー屋さんがあります。カレー三昧(当サイトからリンクしてます)で所在地を調べて行ってみたはいいけれど、どこにあるかわからない…2度目にしてやっと発見。何度も前を通り過ぎていた。

6席ほどのカウンターの店で、厨房にはたくさんのCDが置かれているが店内はラジオ(FM)が流れている。音楽には気を遣っているみたいだ。その理由はすぐにわかった。
料理が出てくるのが異様に遅い。そのため、本なども充実。週刊誌から芸術関係までそろい踏み。
なぜそんなに遅いのか。答えは簡単。1つ1つ注文を聞いてから作るからだ。カレールウを。信じられないでしょ?カレー屋といえばでかい寸胴鍋でじっくり煮込むものだとおもっていたから。スタイルはインド的。具をフライパンにあけて、各種スパイスやトマトピューレを入れていく。

料理を見てるのは飽きないので、嫁さんと何を入れてるのかあてっこしながら時間が過ぎる。スパイスは結局何を使ってるのか謎。ほうれん草をすりつぶしたものや、豆腐が入ってる。

ビーフとキーマを頼んだ。
この店にはあと100回は足を運ぼうと思った。
気さくな店長。注文忘れて焦る様がいい。居心地がいい店。隠れ家的な感じが何ともそそる。
写真はビーフカレー。ご飯は白米と玄米が選べる。半々というのもできる。玄米が苦手って人にもお勧めできる玄米ですよと店の人は言う。
圧力鍋を使ってしっかり炊いているので、独特の堅さがやわらいで、それでいて玄米の風味を引き出しているのだと思う。

でも白米を頼む俺。次は半々にするつもり。

2003年12月 6日

気持ちいいカメラ

マネックスのセミナーに行くために、金曜は午後有給を取得。家に帰って車を出して梅田に向かった。
セミナーの内容は山ほどある銘柄の中から割安株を見つけ出し、それらがどういったパフォーマンスを示すかというのをシミュレーションするという、ちょっと高度な内容だった。

セミナーを終えて軽く食事をとってヨドバシへ。特に目的もなく入ってしまったため、適当にうろつく。

インクジェット紙やインクを買ってみた。
ソフト売り場でVisual Studio.NET2003が安く買える情報を入手。プログラミングの一つや二つはできるようになっておきたいところだ。
CDやDVDを見て回るけど、これといって欲しいもの無し。AV機器を適当に見て回ったけど、ハートをくすぐるヘッドホンやその他機械には出会えなかった。

SHUREのE2cが売られていたら間違いなく衝動買いしていたところ。しかし、SHUREのヘッドホンは1つも取り扱いがなかった。

「STAX試したいけど、PC用としては役不足だよなぁ…」とつぶやきながら2階へ。
カメラ売り場では特にデジタル一眼レフが大人気。デモ機をいろんな人がいじくり回している。定番なのはEOS kissDだ。あまり興味がないけど、オリンパスのE-1が誰にさわられることなく置かれていたので空シャッターを切ってみた。
デジタルカメラなのでフィルム送りの音がしない。パコンパコンとフォーカルプレーンシャッターが動作するむなしい音だけが頼りなく聞こえてくる。

E-1欲しかったけど、萎えてしまった。撮る気にならないカメラなど、持っていても仕方がない。防水機能は非常にいいんだけど。

他に何かないかなーと見ていたら、またしても誰にさわられることなく置かれている、Nikon F5が目に付いた。隣ではEOS-1をいじってるおっさんがいる。おっさんならNikonだろ。とか思いながらF5を手にした。
300mm/f4のレンズが付いていた。50か85をつけててもらいたかった。電源を入れて、空シャッターを切ってみた。
バシバシバシバシバシと1秒もたたないうちになんかい切れたかわからないぐらいシャッターが切れた。驚異のモータードライブ。フィルムが入ってないとはいえ、強烈。
RTSIIIを彷彿とさせるミラーショックだけど、ぶれを心配するほどインパクトがないのがまたよい。撮る気にさせるカメラというのはこういうのを言うのだ。

RTSIIIを買うときも、いろいろなCONTAXボディをいじり倒したが、最新のRXIIなどよりもRTSIIIの方が使っていて気持ちがよかった。
買い物にあまり賛同してない嫁さんも「こっち(RTSIII)の音がいい」と言っていた。それ以来、買うカメラは全部、撮っていて気持ちのいいカメラだけとなった。

しかしF5は21万円。清水の舞台から飛び降りても買えない。

CONTAXのシステムを売り払って、Nikonを買えばいいのかもしれない。しかし、一度ツァイスの沼に足を突っ込んだものは、抜け出ることができない。
F5を置いて、いつもの巡回ルートを通って帰った。

F5ほしい。

2003年12月 4日

muzie

あるきっかけでmuzieに入り浸って、いい曲を見つけては延々ループさせて聞いているんですが、この方、大嶋 啓之さん(http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a001623)はすごいです。
イージーリスニング系の方なんですがJazz HouseのStake me on the Rouletteって曲は来てます。来まくってます。

気に入った曲をある程度リストしていったら、彼の曲が出るわ出るわ。そうやってファンになった人もいるようです。

まぁ、聴いてください。

ハンドメイド大好き

国産大型カメラのエボニー社は黒檀(エボニー)とチタンを組み合わせた、非常に高性能なカメラを出してることで一部マニアにはとても有名です。
フィールドカメラなのにビューカメラに負けないぐらいのフランジバック(500mm以上)を誇り、長焦点レンズでも難なく使えたりするんです。後は各部の操作性、ガタなどの少なさも特筆すべき点でしょう。

1台1台ハンドメイドで生産され、価格はポピュラーなSV45ってモデルで30万円。ちょっと高いです。
昔、自転車レースをやってたんですが、フレームにはそれはもう拘りまくりました。ハンドメイドじゃないと乗る気しませんでした。カリフォルニアのBRAVEってマニアなマシンに乗ってましたが、すぐにTREKに乗り換え、その後で行き着いたのが“勝利への最短距離”と呼ばれるINTENSE国内第1号です。

このINTENSEはもちろんハンドメイドだったんですが、まだ正式に生産が開始されていなかったと言うこともあるんでしょうが、1台1台仕様が違うんです。
同じモデルでも肉抜きの仕方とか「あ、こっちがいいかもしんない」的にどんどん変わっていく。
当時1993年ぐらいだったんですが、「INTENSE?はぁ?」と誰も注目しなかったんですが、2代目スパイダーというモデルで注目を集め始め、ダウンヒル専用モデルM1で一躍トップメーカーに躍り出ます。数々のダウンヒルレースを制し、今やマウンテンバイク業界で知らない人はいないでしょう。

そんなメーカーの日本第1号を買ったのが若干18歳のガキだったんですから、これもまた笑える話なのかもしれません。結局実戦で使うことなく、レースをやめてしまいました。記念写真をアメリカに送ったんですが、まだ大切にとってくれているんでしょうか。
INTENSEはまだ持ってますよ。INTENSEオタクな人、よければお譲りします。

そうですね。エボニーと交換なんていかがでしょう?(笑)
ハンドメイド大好きなので。

2003年12月 3日

続続続4x5

4x5物色を初めていろいろわかってきました。かのリンホフテヒニカは3型以前と4型以降でボードの規格が違う。ウィスタのレンジファインダーは135mmでしか使えない。木製のボディが多いのは軽量化を優先させた結果。TOYOビューは(・∀・)イイ!らしい。
意外にMade in Japanががんばってる。TOYO(つぶれちゃったけど)、HORSEMAN、WISTA、EBONY、タチハラ…
EBONYしぶいっす。しぶすぎっす。黒檀+チタンってなんだかすごいです。

写真やるにあたって、必要とされる機材はあと、4x5カメラと35mmAF一眼なんですが、AF1眼はNikonに決定してます。デジタルへの移行が楽なんです。KodakやFUJIのデジタル一眼はNikonマウントを採用していますから、レンズ資産を有効活用できるってわけです。Nikon持ってませんけど。コンタックス持ってるんだったら、レンズマウントを変換できるキヤノンもそうだろがと言われるんですが、御手洗社長になってからのキヤノンは大嫌いです。持ってるキヤノン製品全部売りに出したぐらい嫌いなんです。いいもの作ってるんでしょうけど、利益を最優先させてる姿勢が露骨に出ちゃってますから。
デジタルカメラはいい商売なんですよ。陳腐化が激しいですから。
どんどん新しいのを出していけます。買い換え需要が発生します。長持ちしないボディを作っても、だいたいの人がつぶれる頃に買い換えてますから問題なし。

そして、見かけの高画素化、ソフトウェア処理の彩度向上…あれ?どこかのフィルムメーカーにそっくりだ。

ま、いいや。
デジカメ探しもやっていたりするんですよ。「何台買えば気が済むのか」と画面向こうで思っている親戚一同はおいておいて、候補としてあがっているのは以下の通り。
Nikon D100 廉価版デジタル一眼レフ。
Nikon D2H 超高速連写で他の追従を許さない、機能も価格もぶっ飛びのデジタル一眼レフ
OLYMPUS E1 Kodakも参加している4/3インチCCD新規格を採用した記念すべき1号機。往年の名レンズ、ZUIKOをデジタル仕様にリファインした話題のレンズ群を投入。
FUJI FinepixS2pro Nikonマウントを採用したデジタル一眼レフの中でも安価な部類に入りつつ、プロに採用されてる結構いいかもしれないカメラ。ハニカムを採用していて1000万画素超の画像を生み出す。でもホントは600万画素なんだ。

E1はヨドバシ価格で22万円もします。S2proは20万円で済むんです。Nikonマウントで。お得でしょ?とても買えない値段ですけど。

2003年12月 1日

続・4x5

例の爆安4x5カメラを売っている店に「まだ売ってるの?」って聞いたら「すいません。とっくの昔に完売してます」とのお答え。
世の中そんなに甘くありません。同様のセットで見積もりをもらったら、+5万円もします。
お店は必死に「シュナイダーをニッコールにしたりすればもっと安くなりますよ」と言ってくるけど、おいらはシュナイダーのレンズが使いたい。使いたいまくり。死ぬほど使いたい。シュナイダーとツァイス以外はレンズとはいわねぇ!(ウソです。ニコンもペンタもオリンパもすばらしいレンズを作ってらっしゃいます)

アポジンマーってなんか鳥肌が立ちそうな名前にゾクゾクしませんか?
スーパーアンギュロンってなんか目玉が飛び出そうな名前にゾクゾクしませんか?
ニッコールってなんかお酒みたいでしょ?ニッコール12年ピュアモルト。ほら、違和感がない。

外でバシバシ撮る俺にとってはクイックロードは必須だから、これははずせないし、経費を削減するとしたらルーペぐらいかしら。
クイックロードは1つのフィルムホルダーで5枚ぐらい連続撮影ができるというもので、本来4x5のフィルムホルダーはホルダー1つに対して、フィルムが1枚。1回シャッターを切るごとにホルダーを交換です。そして現像にはホルダーごと出します。プロっぽいです。かっこいいです。惚れ惚れします。
1カットごとに増減感を指示できるんです。夢のようです。1カットごとに好きなフィルムに入れ替えられます。夢のようです。4800dpiでスキャンしたら軽く2億画素は超えちゃいます。500万画素?ププって感じです。そこまで使いませんけど。

しかも、シュナイダーのルーペって「反則技」といわれるぐらいにすばらしいと言うし、どうしよう…

シュナイダーは並行ものだろうか。値上げって正規ものだから言ってるのか。このところ超ユーロ高でさらなる値上げも予想できちゃうしなぁ。
大型カメラはどんなボディでも各社のレンズが使い倒せるというメリットがあります。だから、安いボディにシュナイダーとかリンホフにニッコールとかジナーにローデンとか、やりたい放題。
※フランジバックやアオリ量などに制約が出ることがありますけどね。

ブツに4x5は欠かせません。
しかし、税金の関係で今買うと税務署からお客様が来そうなので、買うとしたら来年です。

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