2003年10月アーカイブ

2003年10月30日

カイメーラ

コメットが代理店になってる超有名バンク、キミーラを見にヨドバシへ。
でかい。でかい。とにかくでかい。なんだかかさばりそう。プロが使ってるんだからいいものなんだろうけど、これはでかすぎるよ…
プロ機材売り場でいろんなバンクを見て回る。1時間近く。その間に来た客はひとりだけ。あとは迷い込んでくる亀爺。すぐさま踵を返し、Nikon売り場に消えていく。

キミーラの仲間で薄型のウェーハーってのもあるけど、これは高すぎる。モノブロックストロボより高いバンクって何ですか…
もうひとりの客はブツ撮ラーのようで、鞄から何枚ものレフ板が顔を出してました。そう、ブツ撮りには大小さまざまなレフ板を使うんです。僕も最近になって、台紙とかの厚紙は全部ストックする癖がついてしまいました。
その客はライトスタンドを買って帰ってました。何本あっても足りないのがライトスタンド。きっとまた買いに来るんだろうな。

増員予定のコメットさんのカタログを見てると、気になるバンクを発見。
RIFAと呼ばれるそれはハロゲンor蛍光灯を使ったライトで、愛用者が多いらしい。そういえば去年末ぐらいに購入を検討したけど、高すぎて買えなかった記憶がある。

そのメーカーがストロボ用のバンクも出してるらしいので、見てみた。傘の要領で設置、収納が出来るという手軽さ、そして価格の安さ。キミーラの半額である。
早速店員を呼んで広げてもらった。ビックリするほどでかい。
でも、あまりあるメリット。
次の瞬間にはこれください。になってました。

さっそくテスト撮影と行きたいところなのに、うちの嫁さんは「撮られたくない」の一点張り。
誰かいませんか?写真撮られるの好きな人。

キミーラってたぶん英語読みなんだろうな。日本語読みにしてキメラ。伝説の怪物ですね。オーストラリア読みではカイメーラになります。映画MI2観たくなりました。

2003年10月28日

コンパクトデジ+コメットさん

カメラのホットシュー→X接点のアダプタを購入。
早速コメットさんに接続してみた。露出とかてきとーにあわせて1枚。見事シンクロ(あたりまえ)してコメットさんはなぜかフル発光。真っ白な写真が撮れた。
デジカメの利点は撮ったその場で確認出来ることやフィルム代がかからないことがあげられます。

光の回り方をみたり、そういったチェック系にはめっぽう強いです。しかも、各ファイル内にはEXIFと呼ばれる絞りやシャッタースピードといった情報が記録されているので、あとで確認する際にも超便利。

あえて苦言を言うとすれば、絞りがf8までなんです。せめてf22ぐらい欲しいです。シャッタースピードは1/1000もいらない。1/500でいい。

「デジ1眼買えよ」という声が聞こえてきそうですが、デジタルならではの手軽さを捨てたくないので、コンパクトデジで多彩なマニュアル設定機能をもったモノをどこか出してくれませんかね…
http://www.sony.jp/products/Consumer/DSC/DSC-F828/spec.htmlこれもf8だし…
「フェーズワンのデジタルバックかえばいーじゃん」
…殺す気ですか?

フェーズワンのデジタルバックhttp://www.phaseone.com/global/compatibility%20chart/h%2025%20hasselblad%20v.aspx

2003年10月25日

ブツ撮ラー

某M証券の超弩級レアグッズの撮影。
馬鹿げているかもしれないけど、この撮影のために購入した機材は以下の通り。
コメットさんモノブロックストロボx1
アンブレラx2
ライトスタンドx4
その他もろもろ。もちろん、この撮影以外にもガンガン使うわけなので、純粋な投資というわけです。コメットさん1匹足りなかったり、ウェーハーも欲しかったりするんですが、また株で儲かったり給料出たら考えましょう。
なお、年末に予定されている某料理の撮影までにウェーハーを買うつもりです。料理撮影にコメットさん2匹は…いらないよね。

今日は素材をハンズで買ってきて、そのレアグッズと共に撮影してみようと言うことになりました。
まずは傘バンと呼ばれる方法。白ケント紙で周りを囲んで、写り込みをなくしつつ光が回るようにしてから、傘バンをセット。アンブレラにディフューザーを装着してバンクにしたものを傘バンと呼ぶ…んだと思う。
ポラバックをハッセルにセットして、テスト露光。
どうもオーバー気味。出力を変えたり色々試したけど、納得のいく結果になりませんでした。

次は天井バウンス。ストロボ光をダイレクトに天井に飛ばして、その反射光で撮影しようというモノです。比較的光がソフトになって、なかなかおいしいんですが、モデル撮影でやると「天使の輪」が出来ちゃったり色々ダメな点があるそうです。
この結果がとてもよかったです。もうビックリするぐらい。
天トレという方法を持ち出すつもりでいたんですが、その必要はないようです。

ただ、今回のライティングは基本中の基本です。プロの世界はもっと恐ろしいです。「お前もプロちゃうんかい」というつっこみはナシにしてください。私の得意分野は路地+ストリート+ネイチャースナップです。

しかし、色々さわれるようになってくると“ハッセルでも満足できない”という事態に陥りそうです。もう陥ってるのかもしれません。
RTSもハッセルも目的に応じた使い方であれば全然OKなんでしょう。あぁ…シノゴですか…シノゴを買えというんですか…
シノゴのブツ撮りカメラといえばジナーが有名ですけど、据え置きなカメラなんてカメラじゃねーよと言う考えがあったりするので、多少の不便は我慢できると言うことで4x5テクニカルカメラですな。折りたためて超コンパクト。
山岳写真の雄、白籏史郎大先生もこのカメラを使っています。
その名もリンホフ マスターテヒニカ。レンズはシュナイダーにしましょう。

しかし、クルマより高いカメラなんて買ってられないよなぁ…

ちなみに、近日発売されるHERMES LEICAは180マンするそうですけどね。30万のカメラにHERMESのロゴ入りの皮を張って180万だそうです。

--
株式の損失は少しマシなラインで済みました。コメットさん1匹分ぐらい。
でも、その前にコメットさん12匹分ぐらいの利益を叩き出していたりするので、キズは浅いです。
何もおごらんぞ。飯も食いに行かないぞ。先にいっとくぞ。

2003年10月23日

ベタ焼き

浦安写真のベタがあがってきました。うんうん。見るになかなかよい写真ではないですか。
ハッセルで撮ったのと、Hologonで思いっきり寄って撮ったのがあります。Hologonで寄りまくったにもかかわらず、まだ寄りが足りませんでした。しかし、寄りまくると画面端の人の頭がエイリアンのように伸びてしまうことがあるので、それはそれで危険。

マネックス株、今日の始値で買ってみたんですが、ミスったかもしれません。

--

あー完全にミスってます。日経今年最大の下げ幅で、売り殺到。売るに売れません…
20万ぐらいの損失覚悟です。20まん…ハッセルのレンズ買えちゃうよ…

2003年10月21日

ブツ

1灯のスタジオ環境が出来てるから、犬何匹でもかかってきなさい。

マネックス証券の値動きがすごかった。
ストップ高91600円で寄りつき(ここで全部売った)後、一転売り気配になってそのまま午前はおしまい。
午後の寄り前気配でストップ安をつけたけど、結局75500で取引成立。ここで売ったもの全部を買い戻し。一気に買いを集めて80000乗せるかってところに来て、伸び悩み。76100と76000で早々に撤退。
終値は72200。かろうじでストップ安は免れた。
証券セクターは最近の市場の活況をうけて加熱。松井証券なんて連日上場来高値を更新し、ついに3000円の大台に乗せてた。野村HDも2000円の大台。マネックスは9万円の大台(年初来高値)。
証券セクターの加熱は、今日になって一気に冷めてしまった。戻しそうな勢いもあったけど、日経の伸び悩みと共にしぼんでいってしまった。

証券セクターは今後も盛り上がると勝手に考えてるので、また波に乗ろう。

2003年10月20日

神社撮り

ということで、昨日撮った写真のデジタルバージョンをすこしだけ。
大きな神社よりも小さな神社の方が、被写体としての相性がいいのかもしれないです。

参拝者が少ないとか、管理者がいないとか、いろいろ理由はあるんですが、小さい敷地内に神社としての機能を盛り込ませることで、密度の高い建築ができあがっているせいなのかもしれません。

住吉大社のお膝元というだけあって、信仰深い人が多く、管理が行き届いています。
座敷のようなところにカメラを置かせてもらって、16mmで何カットか、35mmで数カット、ハッセル80mmで1ロールほど撮りました。
近所に隠れた路地裏も発見。
続きはあとで書こうっと。

結局書かずに寝てしまいました。

2003年10月19日

宝塚

昨日の夜は宝塚で写真撮影と食事。撮るのは好きだけど撮られるのは好きじゃない。でも、スタジオマンの働きに終始注目。「レンズ見て」って注文された。すんません。職業病です。使われているカメラはマミヤのRB67。スタジオではシェアトップクラス。ハッセルを買うときに実はこれと悩んだ経緯があって、山に連れて行くことを考えたら、ハッセルに軍配が上がったというわけです。(RBはでかすぎるんです)

夜景を撮りに出たけどいいポイントがなくて断念。宝塚~六甲周辺でいいところないですか?

今日は昨日見つけた撮影ポイントに別のレンズを持っていこうと思ってます。近くに神社があるっていいなぁ。神社写真集出来ちゃうな。

ブツ撮り用機材である、「傘」を買いにヨドバシに行ったら、種類が多くてビックリした。ホントはソフトボックスも欲しい。安価で高機能なPHOTOFLEX社の傘にしようと思ったら、ディフューザー(光を拡散させるやつ)が取り付けできないとのことで、仕方なしにコメットさんにした。コメットさんの傘は丈夫だ。ディフューザーを付けたければ、大型のリフレクターを買わないといけない。あーいい商売してる。
コメットさん:http://www.comet-net.co.jp/
コメットさん:http://www.tv-osaka.co.jp/comet/

帰ってからライトスタンドにそれぞれのパーツを付けてるときにふと気がついた。コメットさんのライトスタンドはどうやら伊太利亜の名門、マンフロット社のOEMっぽい。どっち買った方が安いんだろう…スタジオ用語で「マンフロ」と言えばライトスタンド系を指します。
ちなみに、「コメット」「バルカー」はストロボを指します。

僕の知り合いはいつも若い人にこう言ってます。
「好球はいつか必ず来るんだから、それがいつ来てもいいように、日頃から素振りをしっかりしておくべきだ」って。マニアなら誰かわかるでしょ?
「○○できますか?」と仕事の話が来たときに「できません」なんて答えたらそれで終わり。「出来ます!得意です!任せてください!」そう答えるのがフリー。たとえ出来なくても、きっちり要求に応えるのがフリー。
素振りしまくってます。

最近気になる人に、そうやって大きくなったカメラマン、渡部さとるさんがいます。http://www.satorw.com/

2003年10月18日

コメットさんってなんだよ

って質問をいくつか受けたので、ヒント。
カメラを扱う人間がコメットって言ったら、ひとつしかないでしょ。
ある筋じゃ「バルカー」とも言います。

--
ちょっと時間が出来たので地元住吉をひとりで撮影。
路地裏-大社境内-路地裏…
神社内の非日常的な写真から、路地裏の日常的な写真まで、黒白ネガ、カラーネガ、カラーポジを使い分けながら撮影。
神社の第一本宮でなにやらイベントがあるようで、小道具が準備されていました。誰もいないのでそっとその小道具たちを撮影…ファインダーを覗き、フレーミングや被写界深度をチェックしていると、なにやら周りに人が集まりそうな雰囲気。でもまだシャッター切ってないし…
これだ!という瞬間(実は風が出ていた)に1発シャッターを切り、周りを見たらなんと、結婚式の一団。
祈祷前でよかった。婚礼カメラマンらしい人物がお決まりのポジションに着く際に目を合わせました。相手はニコン1台。こちらはハッセル+RTS。

結婚式を撮ったところで、あまり使わないので裏手に回って小さい建物の撮影。そこにカメラクラブと思わしき一団が到着。普段G2などで撮っているときは平気でフレーム内に進入してくる彼らが、なぜか周りにすら近づいてこない。
そういえばちょっと前に「ラージフォーマットは邪魔者を遠ざける効果がある」って聞いたことがあるなぁ。腰に下げたハッセルのせいなのかな。
のんびり露出をはかったり、フィルムバックを交換したりして好きなだけ撮影できた。単に彼らの求める被写体じゃなかったのかもしれない。
だって、すぐそばには結婚式という絶好の被写体があったわけだし。

2ロールほど回して第一本宮に戻ったら、別の一団の結婚式。今日はラッシュらしい。路地裏に出て3カット。離れた神社がいい感じだったので、数カット撮影して終了。36が2本、と6x6で3ロール。たったそれだけ?って声が聞こえてきそう。
貧乏なので無駄ダマは撃たないのだ。

2003年10月16日

写真追加作業中

猫1品。空系たっぷり。情緒あふれる河川敷写真もあり。
6x6は未だスキャンに出せずです。6x6溜まりまくりです。

EOS KissDを買った会社の人に「撮ってる?」って聞いたら「忙しくてなかなか…」と返ってきた。
仕事さぼってでも撮りましょう。
今トップページにある
http://okamot.com/photo/DL_photo.php?id=278とか
http://okamot.com/photo/DL_photo.php?id=284は通勤途中に撮ったものです。多少重くともカメラを持ち歩きましょー
すべてはそこからだよ。そしたらそのうち「歩くスタジオ」になるんだ。
僕だけか。

それにしてもKissDはえらい売れているようです。
僕は一眼デジカメはまだ時期尚早だと思っていて、MF一眼→中判とどんどん時代に逆行していっています。といっても、ハッセルの場合はデジタルバックを付ければ4x4判のデジタル写真が撮れるデジカメに変身します。300万とか400万とかしますけど。
デジタルカメラは写真を手軽に楽しめる最高の手段なんですが、デジタルになることで失われたモノもたくさんあります。
色数もその一つ。24bitで1677万色なんですが、フィルムが表現できる色はこれを遙かに上回ります。画素数では語りきれない奥深さはここから来ていると言っても過言ではありません。
ただ、失敗が許されない商業写真の分野においては、デジカメのシェアはどんどん伸びていっています。

もっと技術が進歩しないかなぁ。

コメットさん。押し入れがお気に入りなようで。

2003年10月15日

マネ株暴騰

なにかおっかなー
Macのローンでも完済させちゃうかな。そして、それ売って新しいMacを買う。
ロッカーのようなG5は拡張性が ??? なのと、「Appleの初期ロットには手を出すな」のジンクスにならって、G4最速版でいいかなと。

…買わないけどさ。

参考リンク:
G5 http://www.apple.co.jp/powermac/index.html
G4 http://www.apple.co.jp/hardware/powermacg4/index.html

狙うはハッセルのSonnar 150mm/f4か。
http://www.hasselblad.se/products/level3.asp?secId=279&itemId=306

シュナイダーのスーパーアンギュロンも激しく気になるけど、使えるカメラを持ってないなぁ。

2003年10月14日

お仕事

浦安でカメラマン。
帰りの機内で仕事したら酔いました。
道玄坂、千吉のカレーうどんは肉を鶏に変えれば大阪でも通用すると思う。
進行中のプロジェクト“I”のサイトのFlashプレゼンを本ちゃん用に分割処理。
マネフリ逆指値システムの記事執筆。同じくプレミアムサービス記事の執筆。
貧乏暇なし。
ハッセルレンズ、Sonnar150mmがほしー。

2003年10月 9日

ピールアパートの呪

ハッセルを購入後、すぐにポラバック(スタンダード仕様)を買って、それからポラで色々テストしてはチェックを繰り返しているんですが、どうしてもうまく引き出せない。引き出せても現像ムラがある。しかも100%。
といった現象に悩まされていました。心霊に取り憑かれているんではと思うぐらいで、ついに昨日の夜完全にブチ切れてしまいました。

このポラバック自体が中古だったし、何か問題があるのでは…とか思いましたが、ローラーだけの単純な機械に問題があるとは思えず、やはり自分の未熟な知識のせいだろうと、ネットで資料を漁りました。

ポラロイドのサイトによれば、現像ムラは「白タブを完全に引き出していないためにおこる」とあります。しかし、白タブを完全に引き出したら、ローラーが現像液まみれになって、次のタブが切れてしまいます。
この時点でおかしいです。
つまり、やり方が間違っているんだという結論に達しました。

ピールアパートタイプのフィルムはポラバックだけでなくピンホールカメラや証明写真などにも使われています。
それらの作例を見てみても、現像ムラで悩んでいる様子すらうかがえません。
googleで検索していたところ、こんなページを見つけました。
http://hoops.loops.jp/polaback.htm
npcという会社のプロバックと呼ばれるもののレビューです。この最後の方に「本当の使い方がわかった」と書いてあります。
最初読んだときは、てっきりプロバックの使い道がわかった(プロカメラマンなどがプレビューするのに使うんだよ)ということかと思っていたら、googleキャッシュに改訂前のページがキャッシュされていて、そこにはなんと現像ムラの悩みが書かれていたのです。

同じ悩みを持ち、すでに解決して「正しい使い方」をしている人がここにいる。キャッシュでは画像ファイルがなくなっているのですが、改訂後は「正しい使い方」の写真が載っていると思われるので、自分で違いを探してみることにしました。
決定的になったのは写真5~7です。白タブの出る位置が違います。
ポラロイドのサイトで見た限りは、てっきり遮光紙をローラーに通すものだと思っていたので、それに連れてタブもローラーから出てしまっていたのです。
タブはタブ用の出口から出て、ローラー側には行かないのが正解。引き出している最中に本タブ(黄タブと呼ばれてますが、黄色じゃない時が多い)がローラー部分から顔を出します。さらに白タブをひくと、白タブがちぎれて、新しい白タブが登場。この白タブは次の撮影用なので、後は本タブをシャキーン!と引っこ抜くだけ。

夜のうちに20枚ほど(4000円ぐらい)の無駄フィルムを使ってしまった僕は、また朝になってiso3000のフィルムを装填し、正しいやり方を実践。急いでいて機嫌の悪い嫁さんを撮ってやってみました。
シャキーン!
これほどうまく引き出せるとは思いもよらず、手品を見るような感覚でした。

結果は成功。
まぁ、ろくにしっかり調べもしなかった自分も悪いんですが、失敗を重ねることでたくさん学び取ることが出来ましたとさ。

2003年10月 4日

マネックス株価公募(一時)回復!

人生をかけて応援している会社、マネックス証券の株価が遂に公募価格にタッチしました。
上場後14万4000円という最高値を付けてからは、不況のあおりもあってか一時は9700円まで下がってしまいました。
しばらく1万円近くをウロウロしていたと思ったら、日本市場がにわかに活気づきはじめ、業績好転の兆しが見え始めたことから株価はジワジワと上がり始めました。

そして、4半期決算で初の黒字を達成し、それからの日本市場はイケイケドンドンな状態で今中間決算においてもかなりの業績が期待できるわけです。
そんな思惑があってか、株価は先日から急上昇をはじめ、金曜日に45000円の公募価格を一時上回りました。

これはある種のニュースなわけで、ファンサイト管理者としても何かしなければと思い立ったわけです。
そこで、未完成ながら、リンクを調整した新生マネックスフリークスを送り出しました。技術的には前回よりも遙かに向上しています。RDBMS、PHP、Flash…使えるものはどんどん使います。

ということで、新生マネフリもよろしくお願いします。
http://monexfreaks.com/

2003年10月 1日

更新遅れと開発日記

9月末に公開予定だったMONEX freaks(http://monexfreaks.com/)が作業の遅れで公開が10月中になっちゃいました。
現在作業を請け負っているサイトがいくつかあったりするので、また遅れるかもしれません。困ったものです。

作業遅れの最大の原因は、僕がのんびりしているから…というのもあるんですが、週次で公開されているマネックス証券の口座数などのデータをPHP+MySQL+FlashMXを使って表示するという目玉機能の開発が、ぜんぜん間に合ってないってのがあるんです。
データは先日から入力したものがすでにあるので、次はこれをPHPで必要部分だけ抜き出してFlashに渡すというのを作らねばなりません。

ユーザーが好きな日時のデータを好きなだけ引き出せるというのが最終目標なので、とりあえずは静的なシステムでもいいので組んでしまいたいところです。

このアーカイブについて

このページには、2003年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2003年9月です。

次のアーカイブは2003年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。