2003年9月14日
Macの悲鳴
風邪が治って、仕事を進めつつU*D公開用写真やスクリプトの修正や、別サイトのリニューアル作業など色々やってるところです。
そんななか、遂にMacが悲鳴を上げだしました。
Macが言うには「ファイル多すぎ!」「ちっとは整理しろ!」「このボケ!」
ということらしいです。気に入らなかったらたたき売ってG5を買いに行くところなんですが、G5はHDDが2台しか乗らないとか色々問題があります。
渋々ファイルを整理することにしました。
Macでスキャンされたデータはファイル形式によって名前が違ってくるものの、基本的には日付と連番の数字が並んだものになっています。raw_20030914-0001.tiff とかこんなのです。これをいくつかまとめてThinkPadに転送して、raw現像という作業を行い、Photoshop上でゴミ取りなどの作業をして4500x3000ピクセルの画像を書き出し、U*Dの3サイズに書き出すアクションを実行します。
アップロードした瞬間からそれぞれ個別のIDが付加されるんですが、ここからファイル名の頭にID222_raw_2003…って感じでリネームが行われます。リネームしたファイルはそのままMacに戻され、元々のファイルは削除されます。
そして溜まりに溜まった1年分のファイルたち。80GB2個分ぐらいあるみたいです。プロにしては少ないなあと感心している場合ではありません。このままではスキャンしたデータすらおけなくなってしまうので、DVDにチョコチョコ書き出していくことにしました。
最近スキャンしたものはある程度名前がしっかりしているので、ファイル名見ただけでどんな写真か見当がつくんですが、昔のはわけがわかりません。
しかも、U*D用、DEX用、開発が滞っているIMGアグリゲート用…など、ごちゃごちゃになっていて自らの整理下手を露呈しています。
CDとかDVDって結構便利なんですけど、スキャン直後のデータだったら、CDには数枚しか、DVDでやっと十数枚はいる程度なんです。思い切って外付けのリムーバブルHDDユニットを買ってきて、まとめて保存しちゃった方が楽だし使いやすそうな気がしてきました。
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