2003年8月11日
那智の滝
いってきました。
前日2時ぐらいに出て、仮眠しながら朝の9時ぐらいに着。
流量は確かに多いと感じられるぐらいで、すぐ近くまで行くとしぶきでレンズが濡れてしまうぐらいでした。
風向きを計算して、しぶきが飛んでこない瞬間を狙って撮りまくったんですが、肝心の16mm撮影の分が全部ボツになってしまいました。シャッタースピードの設定ダイヤルが1/4000になっていて、16mmの外付けファインダーではそれを確認するのをすっかり忘れるという初心者もびっくりのミスです。
ちょうど熊野古道の撮影の時に気がついたんですが、一気に疲れてしまいました。
あーそういえば、えらそうなカメラマンが来ていました。弟子を二人従えて、でかいカメラとでかい三脚と脚立で撮っていました。しばらく様子を見ていたんですが、偉いおっちゃんが写真をばしばし撮って、撮り終えたフィルムマガジンをさっと出すと、弟子Aがそれを受け取り、フィルム交換をしつつ別の新しいマガジンを差し出す。おっちゃん撮影続行。
大きいカメラで取り終えたところで弟子Bが35mm一眼レフを差し出しておっちゃん撮影続行。大きいカメラと三脚は弟子Bが片づけて、弟子Aは次の撮影ポイントに移動する準備。
抜かりありません。
僕は基本的に単独行動なので、撮影ポイントについたらまずは35mmレンズでキョロキョロしてフレーミングを決定。で、のんびりその場でレンズを変えたりカメラを変えたりして撮影を続けて、気がついたら1時間経ってた…なんて事はしょっちゅうです。
嫁さんが三脚を持ってくれることが多いんですが、さすがに予備フィルムマガジンを持たせたりとかはできないなぁ…
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