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2003年5月26日

俺カレーその1

All aboutに男の料理ってカテゴリがあるんですが、そこにカレーを極めるって記事が載っていました。無類のカレー好きで週に2食は必ずカレー系を食べている俺としては、カレーは極めたい料理のひとつであります。
ということで、早速俺カレー第一弾として、カレー作りの基礎を学ぶべく、記事に従ってチキンカレーを作ることにしました。

まぁ、カレーなんてのはにんじん、たまねぎ、じゃがいも、肉をドカドカって切って、水を入れた鍋でゆでて、適当にアクをとって、カレー粉を入れて、適当に煮詰めてハイできあがり!ってイメージがありますが(ほんとか?)、今回はスパイスをひとつひとつ混ぜて作ります。そう、本来のカレーを作るわけです。
日本のカレーはシチューにカレー粉を混ぜた欧州カレーをベースに開発されたんだそうです。(実は栄養バランスがすごいいいらしい)

しかし、我が家にはスパイスなんてものはコショウとチリホールぐらいしかありません。スーパーで手にはいるかどうかも怪しかったので、高いのを覚悟で東急ハンズに行くことにしました。
っとその前に、マイ包丁を買いに行かねばなりません。やはり男というのは道具にこだわらなければなりませんから。いつも世話になっている(2回しか行ってませんが)道具屋筋の堺一文字光秀で家庭用包丁を購入。何本か実際に持たせていただいて、一番手になじむものを選びました。11000円。本当は和包丁がほしかったんですが「素人さんは和包丁ではまともに切ることができない」とアドバイスされたので、今回は洋包丁三徳型を選択。
ついでにまな板も木製の分厚いものに買い換えました。短期間で買い換えられるように一番安いのをチョイス。1850円。

すぐさま車を駐車場から出して、北へ。今度は地下駐車場に入ります。
ハンズでスパイスを買い集めます。クミン、コリアンダー、シナモン、ターメリック…いくつ買ったかわかりませんが全部で3600円しました。ギーも欲しかったんですが、今回はサラダ油で攻めましょう。

帰りにスーパーにより、とりもも肉とトマト、ショウガ、タマネギ、ヨーグルトを購入。
実はこの日、新しい部屋の契約を控えていたので、実家で書類を制作、その足でオーナーさんのところに行くことにしました。時間がちょっとあったので、鶏肉の下ごしらえだけやっておくことにします。
皮と脂肪を取り除いて、一口大に切って、ボウルにいれて、ターメリックとなじませます。ターメリックは漢方薬のウコンのことです。あぁ、そう思うだけでカレーってすごいんだなって思います。
なじんだらヨーグルト200ccぐらいをボウルに入れて、適当にモミモミして、ラップをかけて冷蔵庫につっこんでおきました。
1~2時間置くといいみたいです。

続きは部屋の契約を済ませてからにしましょう。戻ったらいい感じになっているでしょう。

参考:All about Japan(男の料理) http://allabout.co.jp/gourmet/cookingmen/
堺一文字光秀 http://www.ichimonji.co.jp/
千日前道具屋筋 http://www.doguyasuji.or.jp/

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