雲の写真: 2008年2月アーカイブ
大阪で住んでいたマンションの自室から見る空。
今でも空が見える部屋に住みたがるのは、きっとこの部屋のせいなんだと思う。
筋雲は飛行機雲。
国際線の航路がある関係で何本も頻繁に出ます。
夕焼けってかいてるけど夕焼けじゃないじゃないかと突っ込みたくなる一枚。
このときは見上げる系の写真がやたらと多いんですが、おそらく、海にまで出かけて撮るという考えがなかったからでしょう。
雲が黒くなるのは、単に光が当たっていないから。
というごく当たり前のことに気がついたのは、OSKABAYを撮り始めてからでした。
その2年ぐらい前に撮った空。
もう一枚いきます。
これはハッセルブラッド(もう売ってしまってない)で撮った空。
スキャナはエプソンのGT-X700を使いました。
6x6のポジフィルムの圧倒的な高画質。
空が本当に空っぽく撮れました。
またいつか買い戻したいカメラです。
これも人気が高かった空シリーズ。
青空というのは表情が刻一刻と変わっていくので、撮っていても飽きないんですが、素材にできるのはそのうちの一部だったりします。
結局どれも同じように見えるから、全部公開しても意味がないから。
1枚だけ選んで、後はお蔵入りです。
旧サイトで人気が高かった空写真を何枚か紹介します。
これはファイル名aozora02。
とある写真集に背景画像として使われたことがあります。
この当時の僕は素材としての写真のあり方にちょっとしたこだわりを持っていて、何らかの文字やイラストを重ねやすいようにフレーミングしていました。たぶん。きっと。






