雲の写真の最近のブログ記事
大阪で住んでいたマンションの自室から見る空。
今でも空が見える部屋に住みたがるのは、きっとこの部屋のせいなんだと思う。
筋雲は飛行機雲。
国際線の航路がある関係で何本も頻繁に出ます。
夕焼けってかいてるけど夕焼けじゃないじゃないかと突っ込みたくなる一枚。
このときは見上げる系の写真がやたらと多いんですが、おそらく、海にまで出かけて撮るという考えがなかったからでしょう。
雲が黒くなるのは、単に光が当たっていないから。
というごく当たり前のことに気がついたのは、OSKABAYを撮り始めてからでした。
その2年ぐらい前に撮った空。
もう一枚いきます。
これはハッセルブラッド(もう売ってしまってない)で撮った空。
スキャナはエプソンのGT-X700を使いました。
6x6のポジフィルムの圧倒的な高画質。
空が本当に空っぽく撮れました。
またいつか買い戻したいカメラです。
これも人気が高かった空シリーズ。
青空というのは表情が刻一刻と変わっていくので、撮っていても飽きないんですが、素材にできるのはそのうちの一部だったりします。
結局どれも同じように見えるから、全部公開しても意味がないから。
1枚だけ選んで、後はお蔵入りです。
旧サイトで人気が高かった空写真を何枚か紹介します。
これはファイル名aozora02。
とある写真集に背景画像として使われたことがあります。
この当時の僕は素材としての写真のあり方にちょっとしたこだわりを持っていて、何らかの文字やイラストを重ねやすいようにフレーミングしていました。たぶん。きっと。
今年も残すところあと1時間。
今年を締めくくる写真はないかなと、過去のライブラリを探してみたんですが、TOKYOBAYのタグが与えられずに埋もれていた写真が発掘できたので、これを今年のトリとして紹介します。
引っ越してきてから主な被写体は大阪湾から東京湾へ。ところ変われば海変わる。というわけで、こちらの海は大阪の海に比べてとても優しいです。
今年は久しぶりのリニューアルでかつてのユーザー様にはとても不便をおかけしていると思いますが、選りすぐった写真を今後はCCライセンスの元で提供させていただこうと思っています。
来年もよろしくお願いします。
※この写真はmarkwgallagher氏撮影の物です。氏の定めるCCライセンスに基づいて記事を公開しています。
国内ではなかなか見られないレアな気象現象に乳房雲がある。これは割と大きな積乱雲内で発生している下降気流と上昇気流のせめぎ合いから発生する物で、一般には雨の前兆として知られている。
とまぁ、うんちくはこの辺にしておいて、Flickrは世界的にCreative Commonsライセンス写真がたくさんあるサイトなので、使いでのある写真も紹介していきたいです。
氏の写真はCC3.0で公開されています。学術的利用価値の高い写真だと思います。素材としては使いにくそうですけども…








